機動戦士ガンダム第43話:海外の反応「あらゆる作品のあるべき終わり方:ゲイフェンシング」


 


今日のディスカッション:エンディングに満足した?
もう少しこうだったらよかった、こうじゃないほうがよかったということはあった?

●今回のガンダムのエピソード:アムロとシャアの最終決戦だね!なんて戦いだ!
自分が思うよりもたくさんのフェーズがあったね。
初めにロボットに乗って、お互いを撃ち合うシーンがあったね。

アムロとシャアはお互いのモビルスーツを破壊した。
ガンダムとジオングの両方のモビルスーツが破壊されたね。

基地で戦い続けたけど、結局はモビルスーツからアムロとシャアが降りて、無重力で銃撃戦を繰り広げた。
かっこよかったね。

しばらくの間は戦闘シーンがなかったけど、唐突に剣で戦いをはじめたね!
何が起きたんだろ!?
どうして急に剣で戦闘を始める気になったのか知りたいよ。
セイラが来る前にアムロとシャアはお互いに傷を負わせて戦い続けたね。
アムロは右腕を負傷し、シャアは常にヘルメットを被っているけれども頭を負傷した。
どの戦闘シーンもかっこよかったよ。

アムロとシャアの長きにわたる戦いがここに終わったことは良かったと思う。

ホワイトベースが襲撃されて、基地に激突した。
防戦一方の戦いだったね。
本当に乗組員が安全かどうかが心配だったよ。

「白兵戦かよ!」

特にホワイトベースを守るために、白兵戦が展開されたときにはヒヤヒヤしたよ。
でもそのおかげで、ホワイトベースが破壊される前に全員が逃げることができたけどね。
さよなら、ホワイトベース!

本当にシリーズを通して乗組員がお世話になりました。

アムロはみんなの安全に気を回していたから、逃げるのが最後になってしまったね。
アムロが無事に基地から出てきたときにはほっとしたよ。

「まだ僕には帰れるところがあるんだ、こんな嬉しいことはない、分かってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから」

ララァに語りかけた言葉だけど、ララァに会う前に、帰るべきところがあるからまだララァの所にはいかないって言葉に自分は共鳴したよ。
何度も言うけど、ホワイトベースの乗組員は家族も同然なんだ。
お互いのことを気にかけている。
一緒に働くうちに盟友になったんだね。
本当に感動したよ。

シャアはリベンジを果たしたね。
キシリアの顔にバズーカを撃つなんて!
ええっ!それって残酷すぎる!
撃たれた後、彼女の死体の一部が空中に散ったのを見たよ。
でも、これでザビ家の主要な人物は殺されてしまったね。
ドズルの奥さんと娘以外はね。
子供たちや未亡人は危険と隣り合わせだったと思うよ。

シャアが死んだとは全く思わないね。
彼はドタバタの中で行方不明になったけど、製作陣はいつも誰かを死なせるときには人物評や詳細を語るけど、今回はシャアについて人物評や詳細を語られなかったし、あれだけの好敵手をやすやすと殺すわけがない。
彼は生きてるよ。

戦争が終わった。
このシリーズを見ることができて本当に良かったし、こんなに大規模な戦争がやっと終わった。
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク、ホワイトベースは破壊されてしまったけど、連邦が勝った。
戦争というものは、一艦や数機のモビルスーツで対処できることがない、大規模なものなんだね。
ホワイトベースは戦争の要素のうちのほんの一部にすぎなかったんだね。

「宇宙世紀0080、この戦いの後、地球連邦政府とジオン共和国の間に終戦協定が結ばれた」

最後の方になって気が付いたんだけど、戦争が終わった時には年代が0080になってたよね。スレッドによると、確か戦争は0079年の1月に開始したんだよね。
1年間の戦争だったのか。
人類の半分が死んでしまった。

ジオンの呼び方が変わったことにも気が付いたよ。
共和国になってたね。
ザビ家が滅んだ後は、民主制に戻ったってことだね。

今日のディスカッションに対する答え:
かなり素晴らしいエンディングだったと思う。
このシリーズが打ち切りになるからかエンディングが急展開で、自分が思ったよりも物語の展開がはやかったけど、本当に素晴らしいエンディングだった。
シャアとアムロの戦闘には満足したし、戦争もおわった。
本当に素晴らしいエンディングだったよ。

●↑>アムロとシャアの長きにわたる戦いがここに終わったことは良かったと思う。
ちょっと最後は不発だったけど、でも戦闘シーンはよかったよ。

>子供たちや未亡人は危険と隣り合わせだったと思うよ。
未亡人のキャラクターが、このアニメには必要だったってこと?

>シャアが死んだとは全く思わないね。
シャアが死んだとは自分にも思えない。
自分の身をうまく処してると思うよ。

●ホーリーファック
何てエンディングだ!
お互いのモビルスーツが破壊されたあとのアムロとシャアのデュエルは興奮したよ。
ホワイトベースが破壊されて悲しかったよ。
今回の話でシャアがキシリアの頭を吹き飛ばすとは予想してなかったよ。
彼女はあとちょっとだけ生き残ってゼータに行くかと思ってたよ。
でも二つの大きな問題がある。

1.ニュータイプのアイデアは面白くて、それが最後の数話が好きな理由なんだけど、ニュータイプについての紹介がもっと早ければよかったのに。

2.ザビ家をもっと具体的に描いて欲しかったよ。
ランバ・ラルの様ないろいろな面からよく描かれたキャラクターと比較すると、ザビ家は一面からしか描かれていない。
実際の所ミライとカイは例外としてホワイトベースのキャラクターにも同様な事が言えるね。
この2点以外は、このアニメは物凄く素晴らしいシリーズだったよ。
みんなとゼータガンダムを観るのが楽しみだよ。

●↑私はザビ家に対しはちょっと違う感想を持ってるよ。
ギレン?そうだね。純粋な悪、スペースヒトラー

キシリアも同じぐらい悪い。

この長いシリーズの間、デギンは悲嘆にくれる父親として描かれていたね。
彼は地球連邦と和平交渉をしようとしさえした。
だからといって、ジオン・ズム・ダイクンを殺したという彼の罪は許されないけどね。
でも彼の違った一面が表れていたね。

ドズルは妻と娘と弟を愛している尊敬できる家庭的な男として登場したね。
彼もとてもいい男でもあったし、キシリアがア・バオア・クーを喜んで見捨てたのとはちがって、脱出もできたのにソロモンとともに死んだね。

ガルマはちょっと甘えた駄々っ子だったね。
でもイセリナとのロマンスのおかげでキャラに進歩があったね。
もっと同情できる他のジオンのキャラクターがいたけど、ザビ家は完全に白と黒に分けることはできないね。

●↑>彼女はあとちょっとだけ生き残ってゼータに行くかと思ってたよ。
そうだね。
僕は彼女がこのシリーズで死ぬとは思ってなかったよ。

>ザビ家は一面からしか描かれていない。
実際の所ミライとカイは例外としてホワイトベースのキャラクターにも同様なが言えるね。
私もこの点が問題だと思ったよ。
たくさんのロボットの戦闘はクールだけど、僕はキャラの成長がもっと必要だったと思うよ。

●↑>ニュータイプのアイデアは面白くて、それが最後の数話が好きな理由なんだけど、ニュータイプについての紹介がもっと早ければよかったのに。
心配するな。
たくさんのニュータイプの話がこれから来るから。

●我々は最終話までたどり着いたね。
RX-78-2が上を指してジオングの頭を打つ有名なラストシューティングのシーンが観れたね。
あとシャアとアムロのフェンシングの試合とキシリアのすさまじい死!

もちろんここに伝説の平手打ちのモンタージュを出しておくよ。
ちょっとの間さみしくなるな。
ゼータガンダムまでちょっと待とう。

●↑あらゆる作品のあるべき終わり方:ゲイフェンシング
このアニメの平手打ちカウンターは物凄い回数だったね。
でもそのうちの12回はこのアニメをメロドラマのレベルにしていたね。
70年代の少女アニメの要素がこのアニメを別の方向に持って行ってたね。
でも少年たちはチャーミングだったよ。

●間違いなく、シリーズの最後のショットにはグッとくるものがあった。
ゴミみたいにコアファイターが宇宙にうかんでたシーン。
男でも泣いても許されるシーンだね。
今回のアニメを見て、アムロは間違いなく自分の大好きなアニメのキャラクターになったよ。
どのアニメのキャラクターよりもね。
自分の意思で戦争に巻き込まれたのではないただの少年から、戦争で活躍する少年へと成長していくキャラの成長を見ることができた。
まあアムロの話は、ここで終わるわけではないけどね。
全体的に、このシリーズをもう一度見ることができてよかったよ。
全員がそう思っていますように!

●ほんとこのシリーズを視聴できてよかったよ。
ちょっと時代遅れなとこもあったけど、全体的にストーリーはよくできているし、現代のスタンダードを十分に満たしてると思うよ。
キャラクターが成長していくところもよかった。
Zが楽しみだ!


●僕が泣いてるんじゃない。
君だよ。

シャアが、ロケットランチャーでキシリアの頭をぶち抜くとは思わなかった、ひえええ。
コメント:主人公が死ななくてよかった。
ほっとしてるけどびっくりもしてる。

さあこれで、宇宙世紀と呼ばれる彼らの旅における最初のステップが終わったね。
このシリーズやアニメの品質は時代遅れで古臭かったけど、キャラクターは全体的に良かったね。
政治家、大人、戦争のクソ野郎ども。
Zを見るのが待ちきれないよ。
質問の答えだけど、ほとんど答えてしまったけど、ブライトとミライがくっつくシーンが見たかったなあ。
シリーズの最初の方でからかわれてたけど、スレッガーのことがあったから、ブライトとミライがくっつくことはなさそうだしなあ。
多分Zでくっつくのかもね。

このシリーズは自分の中では10点中7点だね。
でも歴史的重要性という点を考えると、10点中8点かな。

●↑>主人公が死ななくてよかった。
ほっとしてるけどびっくりもしてる。
自分もだよ、ハヤトかカイは死ぬとおもってた。

>質問の答えだけど、ほとんど答えてしまったけど、ブライトとミライがくっつくシーンが見たかったなあ。
そうそう、見たかったよ!
3番目の映画でそれが実現しそうな気もするんだけど、確かじゃないなあ。

https://www.reddit.com/464kb0/から翻訳

 

83 Responses to “機動戦士ガンダム第43話:海外の反応「あらゆる作品のあるべき終わり方:ゲイフェンシング」”

  1. 名無しさん より:

    ゲイフェンシングという発想に脱帽だわ、そんな貴方にお勧めな作品はキングゲイナーです

    • 名無しさん より:

      ヘルメット突き合わせただけでゲイって
      ウザ過ぎだわ
      頭の中それしか無いんだろうな

  2. 名無しさん より:

    ちょっと時代遅れなとこって
    何十年前のアニメやと思ってるんだw

    • 名無しさん より:

      子供の頃に観た作品を、視聴眼の肥えた大人になってから改めて視聴し直すのもなかなか良いものだよ。当時気づかなかった細かい点に気付いたりして、その作品が持つ本来の魅力を再発見する事はよくある話。
      過去に放送されて、繰り返し再放送されるような作品って、大抵そういった力を持ってるから。

      • 名無しさん より:

        リアルタイム世代ではあるけど、当時はロボットのドンパチ”だけ”が目的の
        本当に子供だった
        今見なおすとよく練られた構成に驚くことが多いね
        こういうことはガンダムに限らず色々な作品に当てはまる

  3. 名無しさん より:

    お疲れ様です。逆シャアもお願いしますね

  4. 名無しさん より:

    足りない部分はちょいちょいあるけど
    削れる部分も多くないからなぁ初代は

  5. 名無しさん より:

    ファースト見終えた連中にオリジン見せてあげたいわ

    • 名無しさん より:

      オリジンは絵がきれいなだけでストーリーテリングは幼稚だから見せない方がいい

    • 名無しさん より:

      あれは良くも悪くも漫画家安彦良和の特徴ばっちり+ガノタへのサービス精神旺盛すぎてオススメしたくない

  6. 名無しさん より:

    >>ドズルは妻と娘と弟を愛している尊敬できる家庭的な男として登場したね

    マレーネ・カーン「・・・(注 媒体によって諸説あります)」

  7. 名無しさん より:

    翻訳お疲れ様、そして感謝
    他のu.c.作品も期待していますw

  8. 名無しさん より:

    Zには期待するな・・・

    • 名無しさん より:

      同意見だわ
      ガンダムの良いとこ全部なくなった作品
      モビルスーツがちょっとカッコ良くなっただけ
      うだうだしてるだけの作品

  9. 名無しさん より:

    外人が純粋に楽しんでいてこっちも嬉しくなった。翻訳ありがとう。
    でも外人に教えてあげたいなぁ、ファースト見たんだったらゼータはやめとけとw

  10. 名無しさん より:

    グレンラガンはゲイボクシングだったし。

  11. 名無しさん より:

    ファーストのイメージを大事にしたいなら、Zを見るのはやめておいたほうがいいと思うけど

    • 名無しさん より:

      まあファースト気に入った人には、Zではなく劇場版の特に3作目を勧めたいとこだわ
      TV版を観終わった直後なら細かな変更点を楽しめるだろうし描き下ろし多くてクオリティも高いし

      • 名無しさん より:

        それに何といっても音楽だな
        最後の最後にビギニングがあるのとないのでは段違い

  12. 名無しさん より:

    >ザビ家は一面からしか描かれていない。
    実際の所ミライとカイは例外としてホワイトベースのキャラクターにも同様な事が言えるね。

    なんでもかんでも描けばいいというものではない
    視聴者の視点を上手く絞って定めるのも演出のうち
    リュウやハヤトのエピソードを必要以上に入れても全体的に散漫な印象が強くなるだけ
    最低限必要な描写をこれだけ詰め込んでも文句が出るとは相当アニメを見る目が肥えてるんだな

    • 名無しさん より:

      そのとおり、ザビ家なんて主人公たちからしたら雲の上の存在でニュースくらいでしか知らない存在。直接戦ったガルマやドズルは多少描写されてもギレンやキシリアに関しては詳しく描かれる必然性がない。彼らが語られるのはこの物語のサイドストーリーであるシャアの物語の中でのみなんだよね。だから情報量は少なくて当然。ガルマやドズルだって視聴者の為に戦いの背景説明として語られたのであって主人公たちにはどういう人物だったかよくわかっていない。実際に目の前に現れ撃ち合い死んだラルとは違うのだよ!(笑)
      だからイセリナの死の寂しさがメロドラマとしてせつない話になる。そしてアムロが現実の人間として知ったハモンの死がドラマチックになる。これが作劇術なんだよね。
      最近は神視点と登場人物視点がちゃんと使い分けられない創り手が多く(すべてを説明しないと理解できない視聴者にはそれが丁度よかったりする)、商業的な目的で主人公以外にも視聴者が感情移入できるように人気キャラ視点の物語を散りばめる散漫な作りの作品が多いから、こういうちゃんと視点の定まった(一年シリーズだから多少フィラー的エピソードはあるけどね)作品は物足りないんだろうね。
      今の作り手が作ったらシャアとガルマ(延命されて)の関係なんて最後の方まで主人公たち以上に描写されるだろうし、ザビ家と主人公たちは顔見知りになっているだろうね(笑)キッカやフラウも戦闘中でも必要以上に出るだろうしね。

      • 名無しさん より:

        >なんでもかんでも描けばいいというものではない

        • 名無しさん より:

          でもそれが今は商売になっている。
          本編よりサイドストーリーやリスペクト作品、人気キャラ主役の番外編、キャラソン、設定資料なんかで利益拡大できるから。

          • 名無しさん より:

            >なんでもかんでも描けばいいというものではない
            と木主がコメントしているのに長文コメを返す枝主への皮肉だろ

            • 名無しさん より:

              確かに長文だけど論説は一貫した主張に沿ってなされてるから、視点があちこち錯綜するわけでもなく、皮肉としてはうまくないと思うよ。

              木主と長文主の意見には私も同調する。

              • 。さん より:

                私なんかも完全同意だが、
                たぶん指枝の人物は長いから読んでいないため的外れな文言になっているし、
                長いから作品本編すら観ていない場合、話は通じないぞ。

  13. 名無しさん より:

    黒葉「玩具売れへん、9話詰めろ」
    半禿「帳尻合わせ出来ら、大団円だゴラァ」

    俺ら『神・降・臨!』

    ~~~6年後~~~

    番台「おかわりPrz」
    丸禿「ハッピーエンドだと思ったろ?実はそれは嘘だ」

    俺ら『どうしてこうなった…』

    • 名無しさん より:

      玩具が売れないと、スタッフは倉庫へ連れていかれて在庫の山を見せられるそうな。

    • 名無しさん より:

      こう訂正したい
      ~~~6年後~~~

      番台「おかわりPrz」
      丸禿「ざけんなもうすげー解りにくい暗いのにしてやんよ」
      番台「玩具売れてるしおかわりPrz」
      丸禿「…暗いの飽きたし子供向けにすっか」

      第二次ベビーブーマー『????????』
      第一次ゆとり世代『ZZしか知らないけど面白かったよね』

  14. 名無しさん より:

    Zから入った人にはZの評価は高いけど1から入った場合はね…
    ニュータイプの不幸を描いた部分は評価できるけど…
    遅すぎたんだよなぁ

  15. 名無しさん より:

    打ち切りやけどな

  16. 名無しさん より:

    外人には逆襲のシャアは人気無いんだよね、最後がよくわからんってなってしまうせいなんだろうけども

  17. 名無しさん より:

    オリジンのクオリティの1stが見たいわ

  18. 名無しさん より:

    Zは...
    これが売れてしまったのでとにかく何か続編作って玩具売らなければ!
    作品としてのコンセプトが全くの意味不明

  19. 名無しさん より:

    いい最終回だった
    ちなみに当時はネットどころかビデオもない時代
    再放送が始まったのはなんと2年後、しかも早朝6時放送
    後半から見始めた人は再放送を待つしかなく、長い長い2年になった

    • 名無しさん より:

      地域によって違うと思うけど
      自分のとこは夕方に時期を開けずにやってた記憶がある

      • 名無しさん より:

        中部地方では本放送終ってほぼすぐに再放送始まってる。

      • 名無しさん より:

        こっち再放送も夕方ローテだったよ
        ガンプラブームの最初の頃だったかな
        玩具屋に行列作った子供が将棋倒しで怪我をしてお見舞いに
        バンダイからガンプラ贈られたって記事が羨ましかったのを覚えてるw

      • 名無しさん より:

        昔の夕方の番組は大相撲に興味がない人をいかに取り込むかで住み分けできてたよな?(アニメ、時代劇、ニュース)
        今は地方局の面白くもない情報番組一択

    • 名無しさん より:

      うちの地方は本放送一年後の朝6時30分から初回放送だった
      当時小学生には起きるのがきつかったよ、急いでテレビつけたらガンダムが立ち上がるところで何か凄いもの観た感じでその日の全校朝礼は皆がガンダム観たか?の私語だらけだった
      本屋で子供向けのガンダム超全科を買ったら初版にはジオングが載ってなくてクラスの仲間では長らくその言葉は印刷ミスだろうという見解だったw

      • アニメだよ。さん より:

        載っていない事が印刷ミスになるのなら、クラスの仲間は既に終盤を知っているのだが。
        文体もZZになってるし、落ち着け。

  20. 名無しさん より:

    ギレンはヒトラーとは似ても似つかないキャラクターだけどな
    まあジオンが明らかにナチスをイメージさせてるからそう誤解するのも無理からぬところだけど
    そもそもザビ家が政権を支配してるところからして、ナチスとは根本的に違う
    ナチス以前のプロイセンみたいな、要するに単純な王国みたいなものだろ
    「純粋な悪」ってのも全然意味解らん
    何が悪なんだ?独立戦争すると悪なのかw

    • 名無しさん より:

      所々ヒトラーモチーフにしてるぞ
      ニュータイプ論(ただの進化論)をスペースノイド至上論にすり替えて国威高揚したりしてるけど、これまんまアーリア人種論と同じ
      自分の政敵(連邦高官)を仮想敵化して国民煽って連邦についたコロニーを粛清したり

      • 名無しさん より:

        で、ジオニズムの元ネタはユダヤのシオニズムと言うね。ナショナリズムについて良く考えてあるよ。

  21. 名無しさん より:

    本当にいいアニメ
    この最後とゼータの再会だけは数年に一度観る

  22. 名無しさん より:

    子供が多いんだろうけど外国人の視聴者は理解力が足りない人が多いよね。昔のアニメはウィキ的情報もないし、今みたいな設定商売が無いから設定説明が物語の主眼じゃないので視聴者側に不親切、少し理解力が必要なんだよね。作中の限られた材料から、かなり好意的で強引な理解を求められる場合がほとんどで、楽しめる人が選ばれてしまう(笑)それを納得力って名付けたアニメ評論家の先駆けみたいな人もいたよ。
    立場の弱い植民地側が支配側に独立戦争を仕掛けたんだから弱い側は極端に走り独裁者が現れ易いってのは実際の歴史でも当たり前の流れだよね。白人の史観では支配側が善で反抗側は悪になるんだろうけどそう単純な話じゃないんだよね。ギレンはたしかにマキャベリズムの権化のような人物で決して善玉ではないけど。ずっとジオンを悪の帝国って認識で見続けている視聴者が多いのはなんだかなって思ったな。

    アムロの成長に関しても戦闘マシンてして進化したら男として成長したって認識だよね。ララアとの出逢いで色々なことが見え出したけど未熟なまま終わってしまったのがアムロで、だから次のシリーズでもモラトリアム状態を続けているんだけどね(笑)
    アムロがやっと世の中と積極的に関わろと決心するのは逆襲のシャアまでかかるんだよね。それはニュータイプ故に見えすぎるからでもあるんだけどね。

    Zはもっと殺伐としているから外国人には好みに合うかもしれない。
    僕はニュータイプが単なる超能力者になって便利に殺し合い、コックピットの独り言がテレパシーでの口喧嘩合戦になってしまうZ以降は苦手なんだよね。同じ殺伐としていてもイデオンの方がずっと好きだな。
    あれ以降日本のアニメは、クライマックスになると主人公と敵が延々と神学論争(口喧嘩)するのが定番になってしまった、諸悪の根源だよね(笑)

    • 名無しさん より:

      子供が

      まで読んだ

      • 名無しさん より:

        ちゃんと読めもしない、論理的に批判もできないならせめて触らなきゃいいのに

        私は木主と同意見ではないが、コックピットごしに会話が成立してるような表現はやっぱりニュータイプ設定あってこそ納得できることだとは思う。(例外的に接触回線はあるが)だから、そういうギミックが無きゃイデオンみたいな、互いが一方的にぶつけ合ってる殺伐加減の方がリアルだなとも思う。
        ただ悪いのはそういうギミックも用意せずに、ただ漫然とガンダムみたいな展開を踏襲するフォロワーであってZが悪いわけではない

  23. 名無しさん より:

    ファーストはやはり名作だったんだねぇ。
    今にすれば酷い作画だし、全体に古い雰囲気だし、それでも現代のアニメに慣れた外国人が初見でもこれだけ夢中になれるんだから。

  24. 名無しさん より:

    >主人公が死ななくてよかった。

    「ミナゴロシ」の富野監督・・・w

  25. 名無しさん より:

    「シャアが死んだとは思えない」って
    絶対知ってて言ってるだろw

    とまれ完結お疲れ様でした。楽しかったです
    今Zやってるけど、その後ZZとか0083なんかもやってくれるのかなあ(チラ

  26. 名無しさん より:

    外人相手、しかも翻訳にマウントを取るここのコメントが面白くて毎週見てる

    • 名無しさん より:

      ホントになぁ
      情報無くて的外れな所はあっても外人の素直な感想は良いね
      それに比べて訳知り顔で語る文章のウザい事
      日本人がというより、オタクの悪い面出まくりで読んでる方が恥ずかしくなる

  27. 名無しさん より:

    オリジン版の設定だとスペースコロニー総人口はだいぶ少なそうだからともかく、昔の110億中90億が宇宙にという設定だと死者55億の大半は他サイドの宇宙市民になってしまうので、スペースノイドの独立とかいう大義もちゃんちゃらおかしくやらせたギレンは大悪党としか言いようがなかったんだよなぁ
    彼なりの人類存続プランによるので純粋悪ではないけど

  28. 名無しさん より:

    キシリアをやった時のシャアこそがシャア・アズナブルなんだよね
    Zにはクワトロ・バジーナ若しくはキャスバル坊やしか出てこない

  29. 名無しさん より:

    渡辺兵夫の音楽についての言及はないのかな?
    自分的には抒情的でありながらウェット過ぎない感じが非常に好き。
    時代劇風の「でっこんでーれ でっこんでーれ」も良い。

    • 名無しさん より:

      僕ももっと評価されてよい作曲家だと思う。
      すぎやま氏とか冨田氏、大野氏、当時の音楽家は優れた人が多かった。

    • 名無しさん より:

      渡辺岳夫のBGMは宇宙の冷たさみたいなのが出てて好きだった。戦闘シーンでもあくまで流麗で、あまり熱血にしないところが「ガンダム」の世界とマッチしてたなあ。

  30. 名無しさん より:

    あの首なしガンダムが上に向けてビームライフルを打つ場面は、映画「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」の夕刊テレビ欄下の新聞広告のイラストに採用されたんだよな。
    https://www.sankei.com/feature/okawara-ten/news/170111/okt1701110001-n1.html
    そしてそれは新聞初のカラー広告だったそうだよ。

  31. 名無しさん より:

    翻訳お疲れ様でした。ガンダムは日本のロボアニメの代表のひとつなのに海外であまり知られてないこともあって今まであんま海外の評価がわからなかったのですごく楽しかったです。前にも書いたけどぜひ劇場版3部作もやってほしいです。あと富野監督の最高傑作は個人的にイデオンなんですがこっちはさらに海外に知られてないので評価など知りたいです

    • 名無しさん より:

      イデオンに限らずあの頃のトミノは神がかっていて今から見ればダンバインもザブングルも現代のアニメでフォーマット化していることを一から始めた天才的なクリエイターだった。

    • 名無しさん より:

      北米の需要はwからだから

  32. 名無しさん より:

    お互い銃を撃ち尽くしたから剣での戦闘に切り替えたんだと思ってたが・・・違うんか?

  33. 名無しさん より:

    ラスト、超能力すぎたけど感動的だったな
    皆殺されなかったのが良かった

  34. 名無しさん より:

    アムロの脱出の時カツ・レツ・キッカの三人がアムロの声を聴いてカウントダウンをしている。
    人類の半数が死に、地球もコロニー落としや地上戦で疲弊し宇宙都市の多くが破壊されたが、あのシーンであの子達のようなニュータイプの新たな世代が人類の希望なんだと思った。

    だけどZでカツがあんなことに…。

  35. 名無しさん より:

    アムロの最後のセリフは、復讐を終えたシャアの立ち位置に対する真逆の比喩でもあるワケだ。

    帰れる所然り、ララァ然り。
    結局最後までそれらが見付からなくて、シャアは残念な人生を送る事になったからね。

  36. 名無しさん より:

    まとめありがとう。
    ここの更新に合わせてBDで毎週1話ずつ観るのが楽しみだった

  37. 名無しさん より:

    ぜんっぜんフェンシングの動きしてないからじゃないかな。
    ->ゲイフェンシング

    日本人にはなじみが無いからわからんないけど、多分ガイジンが刀を棒振り回すような動きでSAMURAI映画取ったら日本人も「オイオイ」と思うだろうなと、そんな感じで。

  38. 名無しさん より:

    伝説化しているけど物凄く昔の作品(自分はリアルタイム世代だけど)、今の人は作画の品質だけで見る気を無くすだろうと思う。多少とんちんかんな理解があっても、外国の人がこれだけ観てものを考えて語ってくれていること、有難く思います。

  39. 名無しさん より:

    シャアはここで死んでいれば・・・
    Zでは子供に修正され(ラルのような大人になっていればこうはなるまい)、ララァに対して宇宙に戻れないアムロのような執着は感じられなかったのに何故かロリ癖が強調されるようになり、逆シャアではマザコンにされる
    ファンの熱い(?)要望によって映画版で生きている事にされてから、シリーズが進む毎に、御大によってどんどんとダメな人にされていく

  40. 名無しさん より:

    最後の二話は神懸り的

  41. 名無しさん より:

    お疲れ様でした。
    本当にありがとうございます。

  42. 名無しさん より:

    打ち切りが生んだ名作

  43. 名無しさん より:

    記事のタイトルが酷すぎる
    それだけだ

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