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韓国は大変厳しい状態だ!餓死寸前だ!コロナの影響で韓国自営業者が廃業ラッシュ 店舗の撤去依頼倍増 韓国の反応

「足場持ってきて!」、「バール使わなきゃ」

3月17日午前10時、京幾道南楊州榛接邑の商店街の建物の1階にある刺身屋。
ヒラメや活魚のような“刺身屋らしい”言葉は聞こえてこず、足場やバールのような聞きなれない用語が行き来っていた。
廃業するこの飲食店を整理しに来た撤去業者の作業員たちが交わしている言葉だった。
その様子を、この店の社長、ユ・ジョンオ(37)さんが立て続けにタバコを吸いながら複雑な表情で見守っていた。

「最低賃金の引き上げにより人件費が負担となり、20、30代の従業員の2人を解雇し、64歳の母と2人で商売してきました。昨年からは、配達費も削減しなきゃいけない状況で、配達代行業者の代わりに母が車の運転をしてましたし。そんな中、コロナ19が発生したんです。これ以上持ちこたえられません。」

◆「これ以上持ちこたえられない」

ユさんが商店街の建物の1階に66㎡規模の刺身屋をオープンしたのは、5年前。
創業融資6,000万ウォンを開業6ヶ月ですべて返済するほど、商売はかなりうまくいっていた。
しかし、最低賃金の引き上げと週52時間勤務制の影響により、3,000万ウォンだった月の売上高が2年前から半分に減少した。
彼は、「コロナ19の事態以後、月の売上高が1,000万ウォン以下に落ち、最終的に商売をやめることにした」と述べた。

5年間全力を尽くして営んできた店がきれいに整理されのには、3日しかかからなかった。
新しい賃借人が現れず、ユさんは、権利金1,500万ウォンを回収できていない。
水槽の購入費が含まれている施設費4,500万ウォンも回収できなかった。
彼は、「1,200万ウォンで買った水槽を買ってくれるという刺身屋が見つからず、結局廃棄した」とした。

ユさんは、コロナ19の事態が落ち着いた後、飲食業に再挑戦する計画だ。
それまでは、厨房のアルバイトをしながら持ち堪える考え。
床に散らばっている壊れたタイルの間に立ったまま、ユさんは言った。

「しかし、厨房の人手を探しているところがありません。コロナ19のせいでみんな大変だから…」

コロナ19の事態が長期化局面に入るや、ユさんのように売上高の減少により廃業する自営業者が一人二人増えてっている。
集まりや消費が萎縮しながら客が減り、店を維持するための固定費の支出さえままならなくなったからである。
自営業の間では、「今のような時に仕事があるのは撤去業者だけ」という自嘲的な話も出ている。

南楊州の刺身屋の撤去を担当した撤去業者のユ・ヨンシク代表は、「コロナ19の事態で、撤去依頼が2倍に増えた。今月に入って2週間の間に、コンビニ、カフェ、屋内釣り堀、洋服店など12箇所を撤去した。ほとんどが、小商工人が運営する店舗」と述べた。
彼は、「従業員の5人で殺到する仕事をこなし切れず、他に作業員を雇ったりもしている」と付け加えた。

正午頃に南楊州の刺身屋の撤去を終えた作業員3人は、ダッコムタンで昼食をそそくさと終え、すぐ仁川に向かった。
午後2時から、仁川西区の羊の串焼き屋を撤去することになっているからである。
作業班長を務めるキム・ヨンヨンさん(64・京畿道富川市)は、「コロナ19により不況がひどくなり、今後撤去作業がさらに多くなると思う」と作業員たちを督励した。

◆月の賃料も支払いきれず、撤去費用もない

冷蔵庫などの厨房機器をリサイクルショップに引き渡した串焼き屋は、テーブルと椅子だけが残され、だだっ広かった。
しかし、作業員がバールと鑿で壁面のレンガの内装を剥がすや、廃棄物が山のようになった。
作業員は、飲食店から出てきたテーブルと椅子、廃棄物を自分たちが乗ってきた1tトラックに載せた。
この廃棄物を処理業者に渡せば、撤去作業は完了する。
ユ・ヨンシク代表は、「最近、廃業する店があまりにも多く、リサイクルショップにテーブルや椅子を売ることができない場合が多い」とし、「この串焼き屋も、コロナ19のせいで商売にならず店をたたむと聞いた」と述べた。

現在、コロナ19の事態により廃業を決めた自営業者が、全国的に少なくない。
昨年7月に妻と一緒に釜山鎮区に日本料理屋をオープンしたムンさん(34)は、今年の3月4日に営業をやめた。
1年にも満たずに廃業し、彼は、権利金4,000万ウォンを回収するどころか、今すぐに食材費など700万ウォンを支払わなければならない立場だ。
ムンさんは、「釜山で初めて確定診断者が出た先月21日以降、売り上げが急激に減少した。一日の売り上げが70万〜80万ウォンだったが、最近は10万ウォンにもならない。
毎月の固定費が、家賃を含めて数百万ウォンで、廃業することに決めた」と述べた。
彼は、「妻と6歳の息子のことを考えると、今後どのように乗り越えていくべきか絶望的だ」と吐露した。

ソウル城東区でラーメン屋を営んでいて3月7日に店を閉めたチョンさん(34)の事情も似ている。
昨年下半期から日本不買運動の影響で売上高が30%ほど減っていたが、最近、コロナ19の事態まで重なり、売上高が半分になった。
チョンさんも、家賃などの固定費を賄いきれず、店を畳んだ方が良いと判断した。
彼は、「コロナ19のせいで、店で誰か咳をすると客がコロナ話を切り出し、お互いを睨みつける。中国人客が入ってきたら、先に来ていた客がいち早く食事を終えて出て行ってしまう」とも伝えた。



●韓国人
今我々は一度も経験したことのない国に住んでいる。
餓死寸前だ。
これが国かよ。


●韓国人
大変厳しい状態だ。


●韓国人
最低賃金引き上げが庶民自営業の没落の原因である。


●韓国人
自営業、マジで大変です。
バイトが社長より収入が高いとこがたくさんあります。
周りでも、店をたたむこともできず、
やむを得ず商売してる人たくさんいます。
すぐにやめたところで、何すりゃいいか分からないし、
本当に大変です。


●韓国人
賃金引き上げと不買運動でぐらついてたのに、
コロナが重なって、小商工人たちをなぎ倒してるな…。


●韓国人
最低賃金は関係ない。
その代わり、基本がなってない奴らを解雇できるようにでもしてくれ。
自営業者が慈善事業してるわけじゃあるまいし。


●韓国人
最低賃金、それに手当合わせると、
時給1万ウォンだ。
いつの間にか時給1万ウォンにしやがった。
そしてまた上げようとしてやがる。
何かの罠にはまった気分だ。



●韓国人
最低賃金撤回しろ。
施行してみて結果が良くなかったらなくすべきだろ。
最低賃金のせいで潰れてるとこ多いぞ。


●韓国人
この政権になって経済厳しかったけど、
コロナが泣きっ面に蜂~~。
マジで一度も経験したことのない国を作ろうと頑張ってやがんな。


●韓国人
これもすべて文在寅の無能の結果だ。


●韓国人
うまくいってる時は通帳に金貯めて楽しんでたくせに、
数か月も我慢できないで、どうしろってんだよ。
国が、全国民が大変なのに。


●韓国人
習近平のプードルが初動対応失敗して、
無能な代償が大きすぎる。
政権交代したら文在寅はタダじゃ置かないぞ。
責任問わなきゃな。


●韓国人
小商工人、自営業者の廃業費用と、それ以外に生活安定費100万ずつやれ。
入国する外国人治療してやって生活費もやってるのに、
国民にそれくらいもしてやれなかったら話にならないだろ。


●韓国人
自分が住んでるとこは確定診断者1人もいません。
でも皆無茶苦茶です。
廃業、不渡り直前。
お先真っ暗です。
…全羅南道のポソンより



●韓国人
ジェインが作ろうとしてた国が完成してってるな。
本当、どこが終わりなのか気になるし恐ろしい、涙。


●韓国人
共産党がこうさ。


●韓国人
文在寅が禍を全部呼んで来てやがる。
経済に無能で景気低迷させたかと思いきや、
コロナの防疫に失敗して、
もっと大変になった。


●韓国人
文政権の功績です。


●韓国人
人件費さらに引き上げwww
5.000%まで引き上げようぜ、経済破綻するように。


●韓国人
すぐにやめれない自営業者はどうしたらいいでしょうか?
やめるのにもかなりお金かかるのに。


●韓国人
文政府が成し遂げた業績の一つ。
文大統領、うれしいか?
満足かよ。
すごいよな。

https://news.v.daum.net/v/20200321100130913より翻訳

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