機動戦士ガンダム第19話:海外の反応「ミライが今回のMVPだね」

 


今日のディスカッション:今回のザクの破壊方法は恐ろしかった。
今までのエピソードの中で、気に入っているザクの破壊シーンはある?

「小僧、ハモンに気に入られるなぞ余程のことだぞ」

●本当に今回のエピソードはよかったよ。
特に、ランバ・ラルとアムロが出会うシーン。
ハモンとランバ・ラルはなんてきちんとした人物なんだ。
夕食の席でアムロと出会うシーンを見てそう思ったよ。
エピソードの終盤のアムロと戦うシーンもよかった。
ランバ・ラルは本当にスパイダーマンみたいだ!

ミライも良いパイロットだと思う。
エンジンの噴射で敵を殺してしまうなんてね。

ハイライトは、エピソードの終盤でアムロが戻ってきた時の乗組員のシーンだね。
彼はここ3話で少し傲慢だったけど、自ら望んで収監されてたね。
彼が落ち着くことを望むよ。
彼は正規の軍人じゃないから、重い処分を受けなくてよかった。

「おごらせてもらうよ、アムロ」

話の最初の方のランバ・ラルと出会ったシーンをフラッシュバックしてたけど、違う話みたいな感じがして奇妙だったね。

「しかし戦場で会ったらこうはいかんぞ、頑張れよ、アムロ君」

●このエピソードが、自分は今までの中で一番好き。
ランバ・ラルとアムロのやりとりがイイね。
戦闘のシーンでも、戦闘以外のシーンでも。

「全速前進、全員何かにつかまって」

●今回のガンダムのエピソードの感想:ミライの操縦はよかった。
ザクとの戦闘において、今回ミライにMVPをあげてもよいかもね。
ホワイトベースのエンジンを使って、ザクを倒したんだもの。
グフをノックダウンして、ホワイトベースは飛んで行った。
素晴らしい。

アムロもよく戦ったと思う、ランバ・ラルのグフと戦ったシーンは素晴らしかった。
それぞれのモビルスーツに誰が乗っているかをお互いが知るシーンは好きだなあ。
素晴らしい戦いの幕開けだね。
戦闘しながら悪役とヒーローが会話を交わすシーンが好きだ。
お互いがとる行動がエピソードを良くしている一例だと思う。

「うぬぼれるなよ、ガンダムさえ戻ってくればと思ったからだよ」

アムロがホワイトベースに戻ってきたね。
営倉に入れられた。
セイラみたいにね。
でもなぜアムロがそんなに怒るのかが理解できたよ。
リュウが言った通り、彼らはアムロを必要としてるのではなく、ガンダムを必要としているんだ。

「しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ、そのモビルスーツの性能のおかげだということを、忘れるな!」

ランバ・ラルがアムロに話していたじゃないか、彼の操縦スキルが高いからではなく、ガンダムの性能が良いからこれまで勝利をおさめることができたって。

「僕が、一番、ガンダムを、うまく使えるんだ」

アムロは、彼自身が一番のガンダムの操縦者だって叫んで主張してるね。
彼の自信とセンスが、ガンダムを操縦する才能の源になっているんだね。
アムロは、乗組員達が彼の自信とセンスを否定していると考えているけどね。
彼の自信は今回のことで打ち砕かれたんだ。
乗組員達がガンダムのパイロットとしてのアムロはもう必要なく、今までの勝利は彼がいたからというわけじゃないと噂をしているのを聞いて傷ついたんだね。
私は少なくともそう理解しているんだけど。

今日のディスカッションの答え:
アムロが第一話で破壊したザクと共に逝くね。

彼が真っ二つにしたヤツ。
破壊する方法は、かなりすごかったね。

●ランバ・ラルは、青い巨星の名を確実に自分のものにしたね。
今までの中で、彼が最もガンダムにダメージを与えた人物だと思う。
彼のモビルスーツが致命的にダメージを受けた時、スパイダーマンみたいな動きをしたね。
すごくね?

今日のディスカッションに対する答え:
うーん、ザクが真っ二つに切られた時かなあ。

それか、ビームサーベルが180度回転したときかなあ。

●ほんとにすごいエピソードだった、アムロとランバ・ラルの戦闘はすごかったし、ランバ・ラルの動きはスパイダーマンみたいだった。

●本当に自分はランバ・ラルのファンだ。
でもシャアほど好きじゃないかも。
アムロが、ランバ・ラルと再び戦闘で出会うことになったから、アムロはスランプを脱することができたってことかなあ。
彼がついに自分自身に打ち勝つことができたんだね。
アムロは本当に仲間を遠ざけてしまった。
一番自分のことをよくわかってくれる友達のフラウ・ボウさえもね。

「しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ、そのモビルスーツの性能のおかげだということを、忘れるな!」

●おそらく、最初の頃はアムロはガンダムの性能にかなりの信頼をよせていたんだと思うよ。
でも公平に見ても、アムロは力量のあるガンダムのパイロットだと思う。
当然、ランバ・ラルはアムロがどれほどの力量をもつ操縦者なのか知らない。
ランバ・ラルは、彼のことを連邦軍のどこにでもいる普通のパイロットだと思ってるし、モビルスーツの性能からしてもランバ・ラルがアムロをそう認識するのは無理ないと思うよ。
仮にどれくらいアムロが傲慢なやつだとしても、彼が乗組員に言った言葉を聞いてうれしくなったよ。

●ミライが今回のMVPだね。
彼女はいつも静かだもん。
アムロの印象が、乗組員の間でどのように変わったのかが気になる。
ここ数エピソードで、アムロは傲慢だったもんな。

今日のディスカッションに対する答え:
ザクがビームライフルで破壊されるシーンが好き。
発射されるときの音が好きなんだよ。


●ミライっていったい何歳なの?
ミライははるかに年上だけど、アムロ、フラウボウ、セイラはほぼ同じ年齢だと思ってるんだけど。

●↑ミライは18、ブライトは19、アムロは15-16、セイラは17。フラウボウは15。

●↑ええっ。
ブライトは少なくとも20台半ばくらいかなと思ってたけど。
全員若いね!
じゃあ、ランバ・ラルの年齢設定も若いってこと?

●↑35歳。

●↑同じくブライトはもう少し年上なんじゃないかなと思ってた。

●↑彼が指揮をするから、そんな風に見えるんじゃない?
シリーズ当初では、頑固な指揮官だったもの。
ブライトはいい指示をしてるし、年の割にはよくやってると思うよ。

●↑ブライトが有能な指揮官だってことが分かったね。
年上の他の指揮官よりも、彼には威厳があるよ。

●↑ええっ。
自分が思っていたよりも、みんな若いんだね。
アムロとフラウ・ボウが特に、自分の予想年齢よりも若かったよ。
でも、ブライト、セイラ、ミライはもっと年齢が上かと思ってた。

●↑そうそう、シャアは20歳だよ。

●↑ええっ、アムロは11歳くらいかと思ってた。
年の割には未熟じゃないか。

https://www.reddit.com/464kb0/から翻訳

 

29 Responses to “機動戦士ガンダム第19話:海外の反応「ミライが今回のMVPだね」”

  1. 名無しさん より:

    幼児期のまだら視聴でストーリーをよく知らないんで
    このレビューで追体験というか視聴した気になって読んでいる

    • 名無しさん より:

      ネットで見るならAbemaTVで今もちょくちょくガンダム放送してるよ
      無料だし設定も特にないし
      今でもガンダムは視聴者数多いし初見の人も多くてコメントも楽しいよ

  2. 名無しさん より:

    キャラの年齢は視聴者の子供に配慮した結果だと教えてやってくれ

    • 名無しさん より:

      オリジンの年齢設定の方が実態を表してるからな。
      でも士官学校出たてのブライトとシャアはそれでも22、3才位なんだろうけど。

  3. 名無しさん より:

    >リュウが言った通り、彼らはアムロを必要としてるのではなく、ガンダムを必要としているんだ
    リュウの言葉をそのまんま受け取るか・・・

    • 名無しさん より:

      本人のために敢えて厳しい言い方をする、
      という習慣は日本でも通用しなくなってるよ

      若い世代に使ったらパワハラやで

  4. 名無しさん より:

    1stが時代を越えた普遍性を持つ
    名作だというのがよく分かる

  5. 名無しさん より:

    俺らが子供の頃に感じた感想とまさに同じ感想を見ることができて楽しいな

    日本の掲示板だと誰もが知ってる解釈とか暗黙の理解が多過ぎて、
    こういう初見にちかい感想に、はもう二度とお目にかかれないもんな

    • 名無しさん より:

      子供の頃に初めて見たエピソードがコレだったんで
      勝った主人公が「お前の実力じゃない」と言われ、帰ったら牢に入れられて
      「何かよくわからんが、とんでもないアニメが始まった」と思った

      • 名無しさん より:

        ああ、確かに言われてみれば「1話完結じゃないロボットアニメ」だよな

        ロボットじゃないがヤマトもそうかな
        999はほぼ1話完結ものだし

        • 名無しさん より:

          当時のガンダムの風評の一つに「一話見逃したら、話がわからなくなる」
          ってのがあったなあ。

  6. 名無しさん より:

    溶けたハッチをぐいと手で押しやるラルのノーマルスーツの性能に仰天した初見時の感想。

    • ~っとラルくん、黄金の右でリュウくんの弾丸をパンチング~!!さん より:

      見事だ、しかし小僧、ノーマルスーツの性能のおかげではないぞ、
      あの状況からでも生還できるランバ・ラルの実力の事も、忘れるな!!

      あの位置をビームソードが通過しても大丈夫なんだよ、と赤い人に伝えたげて~
      そういう意味でもガンダムの性能スゲェ・・・のか

  7. 名無しさん より:

    この回もまた長く語られる神回となった
    老兵と若武者の一騎打ちは心躍るものがある

  8. 名無しさん より:

    一人で独走して出戻ったアムロと、部下や上司に信頼され、請われて地球に出向いたランバラル。

    一言では言えないけど、正反対の対比でもあるよね。

    そして、知識も経験も戦術も、全てを有効活用したランバラルは、それでもアムロに負ける。
    老兵と新兵(と言うか成長株)との対比でもある。

    実際にガンダムの性能頼みだったのは始めの数話だけなんだけど、この話も、黒海での戦いも、ジャブローでの戦いも、アムロの成長を段階を踏んで描いてる話なんだな。

    そしてそれとは逆に、ファーストの話が進むにつれて、Zや逆シャアと作品が進むにつれて、シャアはどんどん精神的に退行していく。
    その対比でもある上に、嫌味無くシャアを描けているのは、こういった他のキャラの良さってのもあるのかね。

    • 名無しさん より:

      いや自分は、そうは言ってるけど実はそうでもない
      ということを言おうとしてるんだと思ったけど
      シャアの性格なんて作品そのものが子供向けになっていったんだから
      そこだけどうこう言っても意味ないと思う

  9. 名無しさん より:

    ランバ・ラルより10歳も上なのに毎日ゲームばかりしている自分が恥ずかしい_| ̄|○

  10. 名無しさん より:

    この1stガンダムの時代にはまだオタクも初期だから今のガノタみたいな狂った排他主義ではないのだよね。

    いろいろ妄想こじらせておかしくなってる人がたくさん

    • 名無しさん より:

      初期というかオタクと呼ばれるようになったのは放送時よりかなり後ですけどね

  11. 名無しさん より:

    この時代のはオタクとかでなく、マニアとでも言おうかね。ネットもない時代に苦労して連絡を取り合い、サンライズ以上にガンダムについて語り合った人達。

  12. 名無しさん より:

    オタクの始まりはマクロスや

    色々拗らせたアニメの起源

コメントを残す


Parse error: syntax error, unexpected 'else' (T_ELSE) in /home/ailexwp1/kaigai-otaku.jp/public_html/wp-content/themes/keni62_wp_cool_1512311247/footer.php on line 38