機動戦士ガンダム第14話:海外の反応「爆弾よりもパワフルなのは友情だね」

 


今日のディスカッション:現実的な君の能力に基づくと、君が乗組員なら自分がホワイトベースで果たす役割は何だと思う?

●↑良いブレイクタイムだった。

●↑わからない。
必要であれば、モノを修理したり、複雑な計算をしたりして、助けるかも。

●ジオン兵の日常を見れたのは面白かったよ。
でも不思議に思ったことがある:なぜジオン兵として戦っているんだろう?
もちろん、サイド3が独立を宣言したことは知ってるんだけど、なぜ地球に残っている他の人達を攻撃するの?
何かをあきらめたの?

●↑そうだね、どこからか資源を入手しているんじゃないかな…

「パトロールが任務の俺たちが出るわけねえだろ」

●これは本当に面白いエピソードだった。
特に何も大きい出来事はなかったけど、ジオンの兵士には攻撃部隊というより、基本的にパトロールの任務に就いている、ほのぼのとしている人もいるんだね。

「うまくいきゃあ本国に帰れるぞ」

兵士が故郷への帰還を願い、飲酒し、歯を磨いて、娯楽を楽しむ姿を見れたのは良かったよ。
悪としてのジオン軍に所属する兵士達は実は狂信的ではなく、敵をあまり憎むことなくて自分たちの仕事に邁進している姿を見ることができた。

●ホワイトベースに苔が生えていたみたいだけど、(マジで、どれくらいの期間ホワイトベースに苔がはえてたんだろ?)だからマチルダや他の人たちがホワイトベースを修理したり点検したりできるんだと思う。

「モルモットはお嫌?ブライト少尉?」

見た感じでは、連邦のお偉方にホワイトベースがモルモットとして扱われているみたいだけど、もしそんな扱いじゃなかったら、おそらくブライトが何とかしていると思う。
うーん… 連邦はどうしたいんだろ。

「寝るのもパイロットの仕事の内ですよ」

●アムロはマチルダ中尉を見て立ち止まったね。
マチルダ中尉とブライトがアムロにちょっと休憩することを勧めたんだ。
あとでアムロは、マチルダ中尉に心を奪われているアムロに嫉妬を感じているフラウ・ボウに会うことになる。
アムロは今までになく困惑して、休憩をとることになる。

●↑彼の「1週間寝ていない」状態と比べると、愛の力が彼を和らげたね。
いいペースチェンジになったね。

「どこに行ってたの?」

●フラウ・ボウがアムロのことを気にかけていたシーンが好きだなあ。
アムロが年上の女性のことを気にかけすぎるのもちょっとなあ。

車輪の無いない車で来て、爆弾をしかけた男たちが面白かった。
でもジオンの軍人達が何も起きてないかのようにただ座っていただけなのを見て、本当にイライラした。
もしこいつらが武装して、撃っていたらどうなったんだろうか?

「オムルを呼び出せ、彼は爆弾に詳しいはずだ」

●ホワイトベースには、爆弾の専門家がいるのかな?
だって、フラウ・ボウがアムロが爆弾を処理する姿を見て、苦い顔をしていたじゃないか。

●↑一人いるよ。
爆弾を解除しようとしたんだけど、上手くいかなかった。


●今回のエピソードに対してネガティブなコメントが多いだろうなとは思ってたけど、今回のエピソードに好感を持っている人が多くてよかった!

マチルダが出て来たから乗組員のシーンは短かったけど、アムロが彼女に対して何らかの好意があることがわかったね。
ちょっと面白かったよ。

「俺たちが仕掛けた時限装置は、30分しないとダメだなんて」

爆発まで30分に設定された爆弾はどうかと思ったよ、だって都合がよすぎるし、他の人も言ってるけど、ジオンの兵士達の人間的に良い面が見れるとはなんて展開だ。
それに確かに彼らはパトロールに従事する兵士だけど、まるで役に立ってない。
前線に常にいる兵士たちは、常に地獄と隣り合わせだっていうのに。

ところで第15話を見たけど、見逃したと思っても心配しなくていい、あんまり重要な出来事は起きていないから。
これっぽっちも。
まあでも面白かったよ。(B級の映画を見るような感じ)笑うシーンもあるよ。
第15話を初めてみたけど、何年か後にもう一度見てみるよ。

今日のディスカッションに対する答え:
自分は技術士官を助けるか、爆弾の餌食で終わると思っている。

戦争では爆弾の餌食になる人が必要だからね、そうだろ?

●ジオン兵とホワイトベースの乗組員の両方が、アムロが手動で爆弾を解除しようとする姿を、遠目で見守っていた。
ジオンの兵士たちはアムロの勇気を褒めてをして、アムロをジオン兵に勧誘すべきだとジョークを言った。

「ブライトさん!なんでみんなで助けないんですか?」

でもホワイトベースブリッジでは、フラウ・ボウが乗組員達に向かって叫んでたし、助けようともしないで、ホワイトベースの戦士たちは臆病だったね。
ミライは背中を向けていたじゃないか。

●↑>ジオンの兵士たちはアムロの勇気を褒めてをして、アムロをジオン兵に勧誘すべきだとジョークを言った。
ジオン軍がアムロを素直に受け入れると思うか?
そんなことが起きたらとんでもないことになる。

●ガンダムの今回のエピソードについて:爆弾よりもパワフルなのは友情だね。
ホワイトベースの乗組員全員が爆弾の除去を手伝うようになったシーンはいいなあ。
友情だね。
それに、これはジオン兵の印象を良くするエピソードだと思うよ。
ほんとうに人情味あふれるイイ話だった。

●↑特にリュウが、ハヤトのためにジャンプパッドをしたシーンはよかった。
彼は何も質問することなく、疑問も挟まずに準備にとりかかったね。
これはお互いに信頼関係が構築できているということだと思う。
これはいいシーンだよ。
このシーンが今回のエピソードを効果的なものにしている。

「これからも頑張れよ、大将、じゃあな!」

●ジオン兵はアムロのことを尊敬しているね。
アムロはマチルダのことをよく聞いて、あんまり追及すべきではなかったんだ。
フラウ・ボウがそばにいたね。


●20分間第14話を見たけど…ちょっと今回のエピソードには違和感を感じたよ。
ここでディレクターが変わったって聞いたけど。
キャラクターが異様な感じになっちゃってる。
特にフラウ・ボウだよ。
正直言って、Gのレコンギスタみたいな感じだった。
この話って、富野が脚本書いたんじゃない?

今日のディスカッションに対する答え:
自分がとある兵士Aだとしたら、一番最初に敵の攻撃にふきとばされるだろうね!

●↑>正直言って、Gのレコンギスタみたいな感じだった。
この話って、富野が脚本書いたんじゃない?
40年間貫いてきた、彼のライティングスタイル、自分は気に入ってるよ。
本当に才能があって、とどまるところを知らないと思わないか?
富野、本当に大好きだ!

https://www.reddit.com/464kb0/から翻訳

 

28 Responses to “機動戦士ガンダム第14話:海外の反応「爆弾よりもパワフルなのは友情だね」”

  1. 名無しさん より:

    これはチープながら本当にいいエピソード、こういう捨て回での人間描写のおかげで初代はストーリーもキャラも深みを得ている
    それはそれとしてこの手の話ってコンバットやらあの辺の時代の海外ドラマがネタの大元だけに、それが半世紀近くたってから本国の連中に肯定的に評論されてるのには独特の感慨というかむずがゆさがある

    • 名無しさん より:

      >捨て回
      何を捨てたの?

      • 名無しさん より:

        話の本筋と無関係な、なくても大筋には影響しない話の回を俗に「捨て回」って言うんだよ。
        詳しく知らんけど、漫画の「捨てゴマ」と意味合い用法が似てるからそこからの派生かもな。

        • 名無しさん より:

          >話の本筋と無関係な、なくても大筋には影響しない話の回を俗に「捨て回」って言うんだよ。
          話の本筋に関係ないだけで捨て回とか言うのか
          本筋に絡んだ回ではなくても
          >人間描写のおかげで初代はストーリーもキャラも深みを得ている
          十分な回なのに

          捨て回って制作側が裏番組やら編制の都合やらで最初から数字を期待せずに
          総集編やら手抜きやらで文字通り捨ててる回の事だと思ってたわ

  2. 名無しさん より:

    富野がいなければもっと良い物になったろうにね

    • 名無しさん より:

      こんな所にまでカサカサ湧いてんのかよ、M口
      巣の某速報で、種運命や鉄血でも持ち上げてろよw

  3. 名無しさん より:

    富野が係わらないガンダムがほとんど退屈なのにめくらは幸せな人生送ってんだな

  4. 名無しさん より:

     子供の物だったアニメを 中学生の物にまで 対象年齢を引き上げたのが この作品 以降は 隠れアニメ・ファンが 増加する事と成り 電車の中で 少年週刊誌を読む サラリーマンの出現と成る

     (〃・`▽。・〃) 三ツ子ノ魂 百マデ 子供ノ頃ノ 習慣ハ 墓場マデ 棺桶ノ中ニ 爺ノ好キナ ラブライブ人形♪

    • 名無しさん より:

      中学生というか、初代ガンダムは最初は大学生の間で流行ったのが最初
      その後に社会的に人気が広まっていった

  5. 名無しさん より:

    ガンダム巨大化の回。

  6. 名無しさん より:

    昔のアニメって大抵4クールで構成されてるから。こういう本筋から離れる有り体に言えばどうでもいい回がちょくちょくあるよね。
    でもそういう回でキャラや世界に深みを与えられるのが良いアニメ。

    • 名無しさん より:

      今回の話とククルスドアンの島は最初から
      「スケジュールに何かあった場合どこに入れてもいいような話」
      という保険として作られてたらしい
      だから両方とも作画がアレなのか

  7. 名無しさん より:

    話が動かないと嫌なのか?

  8. 名無しさん より:

    >ホワイトベースに苔

    …はマジなのかネタなのかw

  9. 名無しさん より:

    ●ホワイトベースに苔が生えていたみたいだけど、(マジで、どれくらいの期間ホワイトベースに苔がはえてたんだろ?)

    カモフラージュだろ…とツッコむ外人さんはいなかったのか
    同じ人がアムロ脱走後のエピソードで、ガンダムが砂漠に埋まってたみたいだけどどれくらいの期間でガンダムが砂に埋まるんだろ?みたいなコメントしてくれてたらいいんだが

  10. 名無しさん より:

    小学生の頃に見た時でさえカモフラージュだと思ったがなあ、苔とは・・・
    当時は戦後三十年程度で子供でもWW2時分の兵器や戦記物に親しみがあったからなのか、今ではそういうカモフラージュという手法が廃れているのか? あるいはロボットと戦争というものをダイレクトに繋げることなく別物としてあるいはどちらかよりのリアリティでしか観てないのか、あるいはどこの国籍なのかお国柄なのか

    • 名無しさん より:

      カモフラージュ自体意味がないから思いつかないのかもしれない。
      赤外線スコープで見ればすぐわかるしね。
      あとカモフラージュが中途半端だし。

      ところでミノフスキー粒子って赤外線スコープも使えなくするっけ?

      • 名無しさん より:

        なるほど、カモフラージュに意味があると思うだけで
        オッサンな軍事知識なんだよな
        悲しいが納得

        • オッサンの方が当時の設定背景に通じてね、知らんけど。さん より:

          納得できるものかね、
          いったん追撃を振り切れれば、ビーチでゆったりも出来ちゃうんだろ。
          衛星軌道監視やルッグンでの探索による「当たり」をかわす方の目的なんでないの。

          近代であっても、逆話になるが
          衛星によって位置情報を取られたとしても、細かな情報を隠す事に使ったりする。
          スレチなんで端折るが、WBの苔程度なら破損修理の遅滞状況や弱装甲のハッチ辺りは隠せそうだがね。 ガキの頃の記憶だが。

  11. 名無しさん より:

    補給物資(顔の形したアンパン)

  12. 名無しさん より:

    マチルダ登場回なんだからそれなりに意味はあるんじゃないかな?まぁマチルダ、ウッディ自体がなくてもよいキャラって見方もできるが。

    フラウのコートの下の私服みたいな富野こだわりは外国人には伝わらないね。僕らも子供の頃に見た時は気がつかなかったしね。

    アムロがジオンに行ったらジオンの方がニュータイプの研究は進んでいるから完全モルモットか英雄扱いか両極端になるね。投降する陣営の支配権を誰が握っているかで随分違うだろうね。キシリアだったら実験動物扱い直行だな(笑)

  13. ウッディ大尉は無理過ぎです。さん より:

    ココでする話ではないのだけど、
    マチルダに対してセイラの「いち士官にしてはずいぶん事情に詳しい…云々」てのは知っているだろうか。

    連邦の新兵器の開発・管理を何所の部署で行ってるか、WB特にアムロのデータを何者が回収していたのか、ジャブロー(オデッサかな)以降のデータは戦中には実用が間に合わなかったかもしれんが。
    覚醒はララァだが開眼はマチルダっぽい、新型導入な観もある。

  14. 名無しさん より:

    母、爆弾、ドアンの3回を挟んで
    いきなりカリブ海から中東へ移動してるホワイトベース
    そしてこの間約1ヶ月・・・ジオン上層部にも全く察知されずにだ

    何があったぁ!!

    • 名無しさん より:

      地球降下以来ホワイトベースはずっと西進しています。
      カリブ海ではなく太平洋ですよ。
      マチルダ隊と接触したことで連邦軍はガンダムの実戦データを得たのでジャブローに戻す意味がなくなり、そのままジオンの勢力圏で戦わせることでさらなる実戦テストを行う事になります(死んだって別に構わない連中だし)。
      具体的には中央アジアをジオンから奪還する大反攻作戦(オデッサ作戦)に参加させるため、ホワイトベースは太平洋を渡って中央アジアに向かいます。

  15. 名無しさん より:

    ●ホワイトベースに苔が生えていたみたいだけど、(マジで、どれくらいの期間ホワイトベースに苔がはえてたんだろ?)だからマチルダや他の人たちがホワイトベースを修理したり点検したりできるんだと思う。


    こういうカモフラージュ描写も分からずアニメ見てたらそりゃこのエピソードの意味も分からんだろうな
    むしろこういうエピソードがあるからガンダムは今見ても面白いんだよ
    まぁククルスドアン回は無くても良かったけど

  16. なお より:

    「時間よ止まれ」
    これの爆弾自体には意味がなく
     このサイズの爆弾でガンダム(MS)が破壊できるのなら
     もっと簡単に撃破できるでしょうw

    いつ終わるのかわからない戦闘に駆り出されている
    地球でのジオン兵の心情がメインの回です
    WB攻撃任務を受けたわけでもない少数の部隊が、1隻とはいえMSを積んだ戦艦を攻撃するわけですから本当なら死ににいくようなものです
    うまくやってMS一機でも破壊できたら、(特別休暇として)本国に帰れるかもしれない
    ここらへんは、富野監督の考え方なのですが、そういったことはたしかに前大戦や朝鮮・ベトナム戦争でもありました
    (休暇はもらえたけど、帰れた人はいなかったけどね)
    おそらくそこらからの知識からだと思われます
    (ほかの回や他のガンダムでもちょいちょいそういった知識が使われてます)
    まあ、さすがに地球からスペースコロニーにはちょっと帰れそうもありませんがw

    そしてマチルダ中尉からの情報で連邦軍の内情がわかります
     よくまあ直掩機もなしのミデアの補給部隊だけで
     敵制空権内飛べるもんだ
    「ヨーロッパで大きい作戦がある」(オデッサのこと)
    「レビル将軍がいなかったらあなた(ブライト)はとっくに死刑だった」
    (民間人を勝手に徴用して戦闘させた、これも前大戦知識ですね)

    この回は、脚本から絵コンテまですべて富野さんでしたから、読みようにとっては意味があるのかもしれませんが、そういうのではなく
    おそらく内部スタッフの降板等により、他に人がいなかったから(時間的もきびしく)富野さんがやったと思われます
    もし本格的にやりたいのなら、他の回も手掛けてたでしょう
    しかし1stガンダムにおいて、脚本から絵コンテまでやったのはこの回だけです

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