機動戦士Zガンダム第15話:海外の反応「カツはやられたけど、当然の報いだよ」

 


「あの人達が空を落とすのは」

●第15話の感想…
空が落ちて来るって考えているなんて、ロザミアって狂ってるね。
明らかに洗脳されてる。
コロニーを地球に落とすなんて、エゥーゴのやろうとしてる事と真逆じゃないか。
ネタバレだけど、後でこのアニメでもコロニーが落とされるんだけどね。
ティターンズがやるんだ。

「いい加減にしろ!自分のやったことが、他人の迷惑になっていることに気が付かないのか?」

可哀想なカミーユ。
カツの子守りをしなくてはならないなんて。

「なぜ地球圏へ戻ってきたのです」

ナイスなやり取りだ。

アムロ:どうして地球に戻ったんだ?
シャア:君を笑いにきた

昔みたいにアムロが部屋ですねていたね。

「カラバのベルトーチカ・イルマです」

さあ、物凄く変な名前でイライラさせるベルトーチカ・イルマを紹介します。
みんなあまり彼女に期待し過ぎないでほしいな。
最初見た時彼女をセイラだと思ったけどね。
ベルトーチカの役割を演じる話がセイラの声優にはこなかったからね。
ついでに言うとベルトーチカの声優は川村万梨阿だよ。
富野が過去作のエルガイムで入れ込んでいた女性なんだけど、彼女は富野をフッて永野護と結婚したよ。

「あのサングラスの方どなた?」

ベルトーチカの奴、2,3秒見ただけでシャアの事をすぐに嫌いになるなんて。

「カツ、行きます」

カツ、許可なくガンダムMKⅡに乗って戦闘に出るなよ。
カミーユはそのような行動をすることを克服したのに。

「私が空が落ちてくるのが怖いように、この人も戦うのが怖いんだわ」

Oh、ベルトーチカも、空が落ちてくるとが怖いの?

アムロは怖すぎて全く戦えないらしい。

「あのパイロット昨日と違うのか?でなくて何か作戦があるのか?」

ロザミア、罠じゃないよ。
カツがただ単にパイロットとして未熟で、ガンダムを盗んだだけなんだ。

ギャプランはやられたね。
ロザミアは脱出したけど。

「馬鹿野郎!」

さあハヤトよ、カツの顔を殴るんだ!
殴られるに値するヤツだからね。

「僕らの憧れだったんです、アムロは。だけど最近のアムロは別人です」

●カツは、アムロに特別な感情を持っているみたいだ。
聞いたときは面白かったよ。

●↑今回のエピソードのカツはこのガンダムコミュニティーのフラストレーションの的だったね。
だけど、僕は富野のカツの設定はかなり好きだよ。
カミーユがアムロやホワイトベースのクルーを尊敬しているのは、カミーユが彼らに対して戦士としてのイメージを持っていることに起因している。
カツも同様なんだけど、彼は以前彼らとあまりにも近くにいたから、アムロを人間として尊敬していると彼自身納得している。
戦士としてのアムロは人間としてのアムロとはかなり違う。
そして、アムロ自身が戦争をしていない自分自身を定義しようとしているのに、彼らの考えは二人ともアムロの事を戦士として崇拝し始める事につながる危険な考えに基づいている。
世代間の軍事的崇拝につながる危険のある一種の記録の様な物だよ。

「ハッチを開けろ!」

●シャアが、カツをMKⅡで出撃させるなんて面白いね。
最初僕は、カツを出撃させた理由を、彼の中に眠っているニュータイプの能力を目覚めさせたいからだと思ってた。
戦闘中の気晴らしとしてカツを出撃させたのかとも思ったよ。

でもそれは、すべてアムロのためだったんだ!
シャアは、カミーユとカツを出撃させることで、アムロを怒らせたかったんじゃないかな。
そうすれば、たとえ二人を守るためだけだとしても、アムロは戦闘に加わったかもしれない。

ブロンドの女の子好きだよ。
着陸の時、彼女のヘルメットからちらっとブロンドヘアが見えたけどセイラだといいなと思ったよ。
でもセイラじゃなかったね。

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このシーンはこのエピソードで私が好きなシーンだよ
彼女はアムロのことを、単に休んでいるだけで、戦闘に飢えている人物だと思っていた。
でも違うようだ。
彼女はアムロは戦うことを怖がっている事に気が付いた。
彼女はニュータイプに違いない。

「あのパイロット昨日と違うのか?でなくて何か作戦があるのか?」

今回の戦いは今の所、お気に入りのバトルだよ。
ほんとに素晴らしかったよ。
ロザミアを撃ち落とそうという作戦を彼女が気付いた時に、敵の視点で考えているのを僕は気に入ったよ。
シャアがなぜカツを戦いに送り込んだのかという僕の意見を変えてくれた。

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このシーンでは彼女からララァの雰囲気を感じたよ。

カツが貴重なレッスンを学んでいる間、カミーユとシャアはとてもいい戦闘をしてたね。

「分かりました」

カミーユはカツに、みんなの迷惑になるから引き返せと言ったね。
カツはショックを受けたようだったけどすぐに同意したね。
これを見て、僕はかなり驚いたよ。
カミーユは最初の頃、同じ事を他の人から忠告されたときに激怒して、素直に同意はしなかったよね。
僕はカツを信じるよ。
カツの成長は速いよ。

「戦争以外の世界では生きてゆけない人じゃない?」

●僕はこのアニメに登場したベルトーチカに対して、とても複雑な気持ちを抱いている。
好きなときもあるけど、心底嫌いだと感じることもある。

「なぜ地球圏へ戻ってきたのです」

それと、アムロが面白い言葉の選択をしたことを指摘したい。
彼は、シャアが地球に戻ったとは言っていない。
彼は地球圏に戻ったと言った。
つまり、シャアは地球周辺のエリアから去ったという意味だよ。
シャアがアクシズにいた事がすでにほのめかされていたけど、面白い事にアムロはそのことを知ってるね。
結局の所シャアがアクシズにいた事は、地球連邦さえ知らなかった事だし、二人が最後に会ったのは0079の最後の戦いだったという事だ。

●今回のガンダムの感想:アムロはガルダにのったけど、戦いたくないみたいだ。
事実の所、彼は戦いたいという気持ちと同時に戦いたくないという気持ちを持っているようだ。
彼は絶対に葛藤している。

「シャアもハヤトも、ガンダムを若いやつに使わせて、俺を無視して」

自分こそガンダムに乘る資格があるといった感じで、本当にガンダムに乗りたいみたいだけど、同時に二度と戦いたくないようだ。
これは、本心から戦いたいと思っているカツとは真逆だね。
ちょっとカツは熱心すぎるけどね。

「カツ、行きます」

カツは初代ガンダムのアムロとこのシリーズの初期のカミーユのようにガンダムMKⅡを戦闘に持ち出した。
彼はMKⅡの飛ばし方もしらないから、進んでやられに行ったようなものだけどね。

「馬鹿野郎!」

カツはやられたけど、当然の報いだよ。
ガンダムを盗んだ子供は罰を受けるる必要がある。
あとガンダムのセキュリティも強化しなくてはならない。
みんなの予想通り、シャアとアムロはお互いを良く思っていないみたいだね。
二人ともお互いの事に関する質問を避けているようだった。

「ララァの魂は、地球圏に漂っている」

シャアが、ララァの魂は未だに地球圏で感じる事ができると言っているけど、どういう意味なのかな。

「エゥーゴはコロニーを落として、地球の人々を根絶やしするつもりの人達です」

ロザミアは1年戦争のコロニー落としから生き残ったんだね。
彼女はエゥーゴがまたコロニーを落とすと思っている。

「あの人達が空を落とすのは」

あと、彼女はクレイジーだ。
空が落ちて来るって思ってるんだからね。
でもこれは、好ましいクレイジーって意味じゃないよ。
残念なほうの意味のクレイジーって意味だよ。

サイドノート:僕が今まで見たなかで一番ワイルドで偉大なシャアの画像を発見したよ。

●↑ロザミアは1年戦争のコロニー落としから生き残ったんだね。
彼女はエゥーゴがまたコロニーを落とすと思っている。
あと、彼女はクレイジーだ。
空が落ちて来るって思ってるんだからね。
でもこれは、好ましいクレイジーって意味じゃないよ。
残念なほうの意味のクレイジーって意味だよ。
絶対に悲しいよね。
僕は第一次世界大戦、第二次世界大戦の後に恐怖で偏執症になった患者の数を知るために市民の記録や詩をかなり読んだよ。
恐怖の中では人々は最も怖がる方法で行動してしまうんだよ。
ゼータガンダムは公式にやむおえない戦争の物語としてクレジットされているけど、このような話を観て楽しむ時間じゃないよ。

●↑空が落ちてくる-OH ハロー
かわいそうなロザミア、彼女にはハグが必要だ。
10年は毎日セラピーを受ける必要がある。
ハグの一部としてね。
彼女にはエルピー・プルを妹として与えてあげることを提案する。
二人ともお兄ちゃんを欲しがっていたけどね。


●カミーユがかなり素晴らしいキャラに成長したか分からないのなら、カツとカミーユを比較してみなければならない。
カツは、思い悩んではいないけど、このシリーズの最初の頃のカミーユを思い出させる。
今や、カミーユはより成熟して合理的な人物のように行動しているように見えるね。
怒りに任せて他人を殴っていたティーンエイジャーだった昔に比べれば、かなりのステップアップだ。
この話では、カツが信じられないほど愚かで、他の人を激怒させるような事をするのを観れたね。
カツがホワイトベースにいたころから、アムロとガンダムをヒーローと見なしている事を思い出さなくてはね。
アムロにインスピレーションを受け、アムロの様な人物になりたいという事を理解しなければ。
アムロにはこのエピソードではガンダムのパイロットになりたいような素振りはなかったけど、カツは英雄的なガンダムのパイロットになりたいんだね。
あと強化人間は超クールだ。

「君を笑いに来た」

あともちろん、ベストなセリフが生まれたね。
同じような事があったときには、みんなこのセリフを使う事を期待してるよ。

●↑そういえば、カツはカミーユよりちょっとだけ少し年下なんだよ。(2年)
苦悩しているアムロの姿を見て、何かに対して熱狂的なファンが同じような事をするように怒りが抑えられないんだね。
でも彼はカミーユのたくさんの実績に追いつく必要がある。
二人は好対照だけどね。

https://www.reddit.com/4dy4o5/から翻訳

 

11 Responses to “機動戦士Zガンダム第15話:海外の反応「カツはやられたけど、当然の報いだよ」”

  1. 名無しさん より:

    1

  2. 名無しさん より:

    カツのウザさの本領は宇宙に戻ってからだ。
    驚愕するがいい。

  3. 名無しさん より:

    >>僕はカツを信じるよ。カツの成長は速いよ。

    ここがピークだぞ

  4. 名無しさん より:

    ロザミアとベルトーチカというエロいイメージキャラ
    ロザミアはブランとベルトーチカはアムロと幕間でやってるわ
    精神の不安定さをセックスで保とうとするんだろうな

  5. 名無しさん より:

    カツは下手に戦争をしっているから、経験からの自信はあるのに、思春期の高ぶりと理想で噛み合わない子だからな
    普通に士官学校とか行って思春期から抜け出していたら、いい個性なったんだろう。
    でもカミーユがいい子になりはじめてたから、どうしてもカツぐらいの子のスピーカーが必要だったし。
    だから、映画版はカツにクローズアップして時間割いているわけだからね

  6. 名無しさん より:

    >シャア:君を笑いにきた
    これぞおまゆう
    アムロも責任から逃避して先延ばししてるだけのチキン男には言われたくないわな

    • 名無しさん より:

      それでも引きこもって何もかも投げ出してるわけじゃないからな
      それにまだこの時はシャア以外に表に出て活躍する人がいたわけだしな
      この時点の2人じゃ比較にすらならんよ

  7. 名無しさん より:

    ガンダムの方でもシャアとアムロの対面とララァとの出会いやってるのはタイミング狙ったのかな?

  8. 名無しさん より:

    カミーユはカツが怒られていたりすると、自分がシャアにかばってもらった手法を即パクってカツをかばうんだよね
    カミーユがカツに説教するときはだいたいお前が言うなという内容だしカツは先輩風を吹かすいいまと

  9. 名無しさん より:

    ベルトーチカが戦争となんの関係もなく普通にアムロロックオンしてガンガン突撃して行く、男命なおんなに、ほだされて慰められてゲット。
    どこ向けに発信された物語だったんだろ。おっさんには嫁が必要っていうリアル?

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