機動戦士ガンダムSEED第26話:海外の反応「最後のキラとアスランのシーンは本当に悲しかったね」

●ウズミはキラのファイルを何らかの理由でチェックしているけど、書いてある内容の全てがちんぷんかんぷんて訳じゃないね・・・・
でも全てがHIVワクチンと遺伝子治療と前立せんがんに関する様々な記事から引用された内容を繰り返しているだけだね。

「なんで私が、あんたなんかに同情されなきゃなんないのよ?」

キラは自分の両親と会わないでフレイと一緒にいたようだね。

「かわいそうなのはあんたの方でしょ?」

フレイはこんなこと言ってるけど、コーディネイターに情けをかけて欲しくないんだね。
僕もちょっと彼女が可愛そうに思っちゃったよ。

「もう止めようよ。僕たち、間違ったんだ」

キラはついに彼女との関係について思っている事を言ったね。

「兄弟の事も、ですな・・・」

ダンダンダン、キラの両親は隠し事をしているね。

トリィは作った人の気持ちを感じる能力を持っているからかっこいいシーンがみれたね。

アスランはトリィを最初に見た時に懐かしい気分になって、ノスタルジックになっていたね。

アスランはキラが近づいてきているのを見てびっくりしていたけど、キラも同じ反応をしてたね。
彼らが以前一緒にいたときの記憶もトリィと一緒だったから、このシーンは多分彼ら二人のための物だね。

他のZAFTの男たちのリアクションはちょっと面白かったよ。
彼らは何が起っているのか分かっていないようだった。

●↑ニコルに祝福あれ。
彼はとても無邪気だよね。
アスランはとてもいい人でトリィを持ち主に返したね。
もしイザークがキラの事をストライクのパイロットだと知っていたら、格闘戦になっていただろうね。

●↑それか、キラがイザークが小さな女の子が乗っていたシャトルを吹き飛ばしたパイロットだと知ってたら、そうなっていただろう。

●↑あの医療用データファイルは後で正確な内容を知るととても台無しな感じがするよね。

●↑このファイルみたけど、なぜこれが正確なのか未だに分からないよ。
このファイルの事は全く考えてなかったけど、僕たちが同じような事をしたら覚えていると思うよ。

「戦争を終わらせたいだけさ」

●面白いことがたくさんあったね。
カガリとキラの関係に関する知識と同じぐらい、カガリのモチベーションについて知ることができたね。

「今会ったって・・・僕軍人ですから」

・エピソードのタイトルに含まれているように、キラは話の中心に再び戻ってきたね。
彼は両親に合う事を拒んでいて、フレイを捨ててしまったし、いくつかのオーブの技術をアップグレードしている。
フェンス越しにアスランといるシーンは非常によくできていたし、ルルーシュとスザクを思い出したよ。
キラが両親に会いもしなかったのはおかしいと思ったよ。
多分彼が経験したことについて両親を責めているからだろうね。

「何よ!そんなの!」

・あとフレイに関してだけど、彼女はあまり拒絶反応を起こしていない。
理解するのが難しいんだけど、彼女の家族が死んで、キラとの関係が進展するにつれて、彼女には何もなくなっていったんだと思うよ。
彼女は後で精神的に崩壊すると思うよ。

「なんで僕を、コーディネイターにしたのって」

●↑>多分彼が経験したことについて両親を責めているからだろうね。
キラがムゥと議論していた内容を考えると、自分がなぜコーディネイターであるかについて混乱しているからだと思うよ。
キラは両親を責めているもしくは、両親に合って自分かコーディネイターである理由が分かるのが怖いのかもしれない。
フレイの存在もあるけど、キラの決断のほんの一部は彼女が理由かもしれないと思うけど、殆ど関係ないだろうね。

●↑>彼女は後で精神的に崩壊すると思うよ。
それじゃ今まではフレイの精神はまともだったってことだね。

●↑そうだね。
今回はいつもよりは精神的にまともだったってことだね。

「今会ったって・・・僕軍人ですから」

●消極的な主人公の悲劇的なエピソードだったね。
キラは両親と会うのを拒んだ。
そんな事をして恥ずかしくないのかな?
キラは両親が自分に期待していた物は、自分の考えているものとは違うと思っているのだろうか?

「もう止めようよ。僕たち、間違ったんだ」

キラも自分とフレイ今までがやっていた事を止めさせたね。
フレイは嫌がっていたけどね。
でも二人の関係が破綻するのに誰かの合意なんて必要がないことをみんな知っている。

「大事な友達に貰った、大事な物なんだ」

最後のキラとアスランのシーンは本当に悲しかったね。
二人とも義務感は持ってるんだけど、彼らは友人、家族、そして国への忠誠心が反対の方向に向いているからね。
敵として彼らが再び出会うのは残酷な運命だね。
彼らの友情になにが起こるんだろう?

●↑>キラは両親が息子へ期待していた物は、自分の考えているものとは違うと思っているのだろうか?
僕は両親が期待して、コーディネイターにすることを選んだことをキラが知らないほうがいいと思ったよ。

●↑それは面白いね。
僕はキラが特に自分の立場がコーディネイターであることを不快に思ったことはないと思っている。
カガリが何話か前にキラになぜナチュラルと一緒に戦うコーディネイターなのかを質問して、彼はコーディネイターとナチュラルの違いを小さくするためと答えていた。
彼はコーディネイターの性質についてポジティブに感じているんだよ。
コーディネイターは人間の夢と野望の結果だと言ってたよね。

●↑これは今回のムゥとの議論に基づいているんだけど、もしキラが両親と会っていたら、なぜ自分をコーディネイターにしたのかを聞いて終わりだっただろうね。
キラは自分の状況を不快に思ってはいないと思うよ。
でも彼は常に両親がなぜ自分をコーディネイターにしたのかを不思議に思ってるだろうね。

●↑いいポイントだ。
ムゥとの議論を忘れていたよ。

●↑キラはムゥと話している時、両親と会わない理由を話しているよ。
キラは自分の仲間であるコーディネイターと戦わなくてはならない事に苦しんでいるし、多くの人達にそのことについて質問されて、両親が自分をコーディネイターにすることを決めたことに対して疑問を持ち始めている。

「何よ!そんなの!」

●フレイが泣き崩れるシーンは凄かった。
感情が本当に爆発しているのが感じられたよ。
キラがこの状況を冷静に処理できるぐらいに成長したのを見れて満足だよ。
みんなが戦闘の連続で疲れているんだ。
キラは戦いがこの戦争を終わらせることはないことに気が付いて、自分がコーディネイターである状況を疑問に思っているね。
どちらも今までの25話で彼が成長して成熟してきた事を示している。
”あんなに一緒だったのに”の歌の最終形態が出て来た。
この歌はキラとアスランの関係に完全に同調しているね。

●↑この歌にはいつも感動するよ。
お気に入りはピアノバージョンだけどね。

●↑フレイが泣き崩れるシーンに流れてなかった?
本当に素晴らしかった。

https://www.reddit.com/r/anime/comments/43l4ht/から翻訳

One Response to “機動戦士ガンダムSEED第26話:海外の反応「最後のキラとアスランのシーンは本当に悲しかったね」”

  1. 名無しさん より:

    ガンダム系の消極的主人公を責める人は相手の立場で考えられない人だと思う
    戦争に巻き込まれて人を殺してしまって人種の壁に近い悩みをもった子供にベストの行動なんか求めてはいけない

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