機動戦士ガンダムSEED第2話:海外の反応「キラが人間じゃなかった事を思い出したよ。彼は宇宙のジーザスだ」


 

●このエピソードではキラ・ヤマトが操縦するストライクガンダムの最初のバトルを観ることができたね。
ちょっと現実的な戦いじゃなかったかもね、でもキラがOSを調整するところはかっこよかったね。
キラとミゲルの接近戦は素晴らしかった。
洗練された戦いじゃなかったけど面白かったよ。

「不幸な宿縁だな、ムウ・ラ・フラガ」

ムウ・ラ・フラガとラウ・ル・クルーゼがこのエピソードでナイスなデートをしてたね。
彼らがある種のつながりを持っていることが既にほのめかされているね。
昔の恋人なのかな?

「冗談じゃねえよ!なんだよ、そりゃあ?」

キラの友人のグループが立ち去るのを禁じられて、戦闘に直面したね。
彼らはこのことにちょっと怒ってるてるみたいだったけど。
最後のシーンでアークエンジェルが離陸するところを初めてみれたね。

●↑>キラの友人のグループが立ち去るのを禁じられて、戦闘に直面したね。
彼らもかなり無知だったね。
地球連合が軍事用の装備をコロニーに設置した時から彼らは中立の立場じゃなかったんだよ。

>キラとミゲルの接近戦は素晴らしかった。
僕にはいい加減な戦闘にしか思えなかったよ。

>ちょっと現実的な戦いじゃなかったかもね、でもキラがOSを調整するところはかっこよかったね。
キラがプロ級のゲーマーであることを確認したよ。

●↑>彼らもかなり無知だったね。
地球連合が軍事用の装備をコロニーに設置した時から彼らは中立の立場じゃなかったんだよ。
彼らには地球連合に関する手がかりもなかったし、拒否できる状況じゃなかったんだよ。
次回以降のエピソードでもこれに近いパターンが続くと予言しておくよ。

>僕にはいい加減な戦闘にしか思えなかったよ。
キラは初めての戦闘だったことを考慮にいれるべきだよ。
僕はいい加減で洗練されてないところが好きだし、キラは何発もいいパンチを放っていたし反撃していたよ。

●↑いいポイントだ。
ミゲルにはもっと期待していたんだけどね。
彼のジンでは不利だったね。
彼はキラよりいいパイロットであるべきだったんだけどね。
ジャンプして脱出するだけじゃなくてね。
プロットを進めるためには何でもしなくてはならなかったんだと思うよ。

●このエピソードの感想
・ガンダムは文字通りプロットアーマーだね。

「こいつ!どうなっている?こいつの装甲は?」

・なぜあのパイロットはガンダムをもっと撃とうとしなかったんだ。
僕にはわからないよ。

・キラは高速でコーディングしてるね。

・マリューはキラに頭を休めるためのいい枕を提供したね。

「運動ルーチン接続、システムオンライン、ブートストラップ起動」

・技術的な専門用語がこのエピソードで4回ぐらい出てきたね。

「黙りなさい!何も知らない子供が!」

・マリューの子供達への対応ガイド:
彼らはあなたのこと聞いてるの?聞いてない?
それなら彼らを撃ちなさい。
彼らがあなたを救った?
彼らを撃って感謝しなさい。
彼らの事をもっと知って自己紹介したい?
それならまず彼らに銃の照準を合わせなさい。

「外にはまだザフト艦がいます、戦闘なんかできませんよ」

・彼らがヘリオポリスの外に出るのにどれくらいの時間がかかるのかという点を忘れていた。

・次回:キラはとんでもなくでかい剣を手に入れるね。

「こいつらはフェイズシフトの装甲を持つんだ。展開されたら、ジンのサーベルなど通用しない」

●↑>なぜあのパイロットはガンダムをもっと撃とうとしなかったんだ。
僕にはわからないよ。
銃撃と剣はフェイズシフト装甲には通用しないからだよ。
だけどもうしばらくの間銃撃し続けていれば、ガンダムのバッテリーが切れていたかもね。

●↑ガンダムから距離を置いた状態を保つべきだったということだよ。

●↑えーと、フェイズシフト装甲のおかげでガンダムはダメージを受けないだろうね。
そしてガンダムはそのパイロット目がけて走り続けるだろうね。

●↑>ガンダムは文字通りプロットアーマーだね。
ガンダムSEEDの世界にようこそ!

「運動ルーチン接続、システムオンライン、ブートストラップ起動」

●みんな大したことだと思ってないようだけど、キラはモビルスーツのOSの研究を教授としている学生なんだよ。

●↑でも彼はほんの数秒でトップシークレットで最先端の軍用ハードウェアのためのOS全体を書き直していたよ・・・

●↑ガンダムのOSは動作やテストのためだけの基本的なものじゃないよ。
地球連合とは違う国のザフトのパイロットがOSを書き換えることができるのなら、キラは工学系の学生だし、OSのプログラミングの経験のあるコーディネイターであるのは確かだよ。
だからキラはザフトのパイロットと同じことができるんだよ。

●↑コーディネイターでもそんなことできるはずがないよ。
最近のOSは物凄く規模が大きいんだよ。
将来はもちろん、人の力でどうにかなるものじゃないよ。
OSを修正するのにタイプしなければいけないスピードを保つのはキーボードでは無理だと思ってるよ。
参考にだけど、Windows7は4千万行のコードがあるんだ。

●僕は0079とZガンダムを見たけど、ガンダムSEEDではビームサーベルのようなエネルギー/レーザーソードのかわりに普通の剣を使っているのをかなりおかしく感じたよ。
軍の女性が子供達の名前を聞いたシーンでは、主人公が自分の名前をキラ・ヤマトと言ったのには大笑いしたよ。
Death Noteを思い出した。

「黙りなさい!何も知らない子供が!」

軍の女性と言えば、マリューは本当に狂っているね。
あの行動は好きじゃないよ。
軍にいる人ってみんな彼女みたいなのかな?

ガンダムはかなりコンピュータに依存している機体の様だね。
この事は後々故障やハッキングにつながりうる重要なプロットのポイントなんじゃないかな。
あと、ガンダムのコクピットはたくさんのボタンがありすぎて、とんでもなく複雑そうに見える。
たとえメカの世界の作品だとしても、正気なヤツは誰もガンダムを操縦することはできないに違いない。

●↑>軍の女性と言えば、マリューは本当に狂っているね。
あの行動は好きじゃないよ。
軍にいる人ってみんな彼女みたいなのかな?
彼女にとってはいい日じゃなかったんだよ、
もし隠していたストライクガンダムのせいで秘密のプロジェクトがばれてしまったら、他人を信用させるのは難しいよ。

●↑>軍の女性と言えば、マリューは本当に狂っているね。
あの行動は好きじゃないよ。
軍にいる人ってみんな彼女みたいなのかな?
彼女は基本的に0079のブライトみたいなものだよ。
彼もシリーズの最初のころは好ましい男じゃなかったよね。

●ホワイトベース2.0 またの名をアークエンジェルが出て来たね。
おそらくガンダムの母艦の中でも最も強力な船の一つだよ。

●↑SEEDシリーズを振り返ってみると、多分全てのガンダムの母艦のなかで一番破壊された船だと思うよ。
この船に搭載されている火器の数は信じられないほどだけどね。

●↑操作性がものすごくいいんだよね。
2門の特装砲を撃ちながら、180度回頭できるなんてね。

●↑その動作を僕は観てないけど、ガンダムOOの母艦のプトレマイオス2とはどのように違うの?

●↑火力と防御能力を考えると、アークエンジェルの方が上だろうね。

●↑ネェル・アーガマやラー・カイラムと比べたらどうだろう?

●↑SEEDが始まったばかりの時点で、技術的な点を考慮して比較するのはフェアじゃないよ。
コズミック・イラは、反物質兵器を設計して使うことのできる技術力のある唯一の世界だからね。

●今回は面白いエピソードだった。
製作陣はどのようにモビルスーツが命令を受けて動作するかと、機械にコマンドを打ち込むキラの技術的スキルについてきちんと描写していたと思うよ。
(トップシークレットのモビルスーツのどのボタンを押してどのレバーを引けばいいのかが分かるキラの神に与えられたような洞察力を見たら、彼が人間じゃなかった事を思い出したよ。彼は宇宙のジーザスだ。)
僕はモビルスーツのような複雑な物を動かすには、ガサラキの学校のようにロボットを動かすためのコンピュータを操作する能力が必須だといつも思っていたから、キーボードを使ってガンダムをいじるキラを見たら、ちょっと笑ってしまったよ。

完全にホワイトベースじゃなくてアークエンジェルについて忘れていたよ。
アークエンジェルはプラスAクラスのデザインだ。
巨大で未来のレースカーのように見えて、とてもかっこいい。
軌道上に浮かぶ小さなメカのデザインもかっこよかったよ。
大河原邦男は天才だよ。
このアニメでは0079から続けている彼のかっこいいスタイルのセンスを観ることができたね。

●↑>トップシークレットのモビルスーツのどのボタンを押してどのレバーを引けばいいのかが分かるキラの神に与えられたような洞察力を見たら、彼が人間じゃなかった事を思い出したよ。彼は宇宙のジーザスだ。
君はキラが息の続く限り叫んでいたのを忘れてるよ。
アークエンジェルのデザインについては君と同じように思うよ。
他のガンダム作品の母艦と似ているか分からないけど、アークエンジェルはかっこよく見えるね。

●↑僕だったらロボットを手に入れる日のために、家の周りでつまらない事をしながら叫ぶけどね。
自分の全ての悩みを一瞬で吹き飛ばしてくれるのなら、そのような行為も素晴らしく思えるよ。
アークエンジェルは0079のホワイトベースを思い出させるよ。
20年でガンダムのフランチャイズがどれだけ進化したかを示しているし、0079の当時から大河原のスタイルがどれだけ成長してきたか分かるね。

●↑これがホワイトベースとの比較ね。

●↑脚の部分はホワイトベースのようにモビルスーツの発進のために開くんだよ。
オープニングで見ることが出来るけどね。

●↑ホワイトベースとアークエンジェルは、アークエンジェルが前の脚の下にウイングを持っている所を除けば似ているように見えるね。
アークエンジェルは動物のように見える。

https://www.reddit.com/43l4htから翻訳
 

9 Responses to “機動戦士ガンダムSEED第2話:海外の反応「キラが人間じゃなかった事を思い出したよ。彼は宇宙のジーザスだ」”

  1. 名無しさん より:

    キラのタイピングは良かった
    手の甲の位置が低くて手首の高さを動かさずに打ち込むのってプログラマーみたいだった
    今では当たり前だけど、当時はダカダカと大きな音を立てて早打ちするのが「すごいやつ」みたいな風潮があったから。

  2. 名無しさん より:

    そんなことよりも、トールと付き合ってるはずのミリアリアがキラの腕にしがみついてるのはどういう事?

  3. 名無しさん より:

    seedよりWの感想が見たいです

  4. 名無しさん より:

    アークエンジェル好きはナデシコも気に入ってくれるだろうな

  5. 名無しさん より:

    Seedからディスティニーへの評価の変容が楽しみだ

  6. 名無しさん より:

    まあ、仮面ライダーみたいにファーストを平成で再構成したのがSEEDだからな。

    最初のOS書き換えは、キラが人間では無く超人に見せたいから
    PS装甲で色が変わるのは、ウルトラマンのみたいに色でピンチがわかりやすくして、強弱をつけるため
    動力がバッテリーなのは、子供にわかりやすくするため

  7. 名無しさん より:

    ノイマンよりジャッキートノムラのビジュアル結構好きだったなあ
    そういえば種ラジ?サンライズ全般?ノイマンとチャンドラ―三世のラジオは面白かったなー

  8. 名無しさん より:

    コーディネーターも人間だけどな

  9. 名無しさん より:

    ファーストとZを見たワリには、装甲うんぬんのハナシとか、オマージュや再構成を感じ取れないのな。
    ガイジンはバトルシーンにしか興味が無いからかね。

    00年代のファーストとして作られてんだから当たり前なんだけど、それを似てるだのパクリだの言い出す輩が今後も増えそうだね。

    ニュートロンジャマーの影響で何でもバッテリー式になって、だからの物理攻撃であり、だからのフェイズシフト装甲の強さだってのはアニメの中で説明されてなかったっけ?
    FS装甲はこれからにしても、ビーム兵器の無さを疑問に感じるのはおかしなハナシだよね。

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