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海外の反応「引退すべきだ、日本の将来が心配、自民党二階幹事長の台風被害”まずまずに収まった”発言に海外もあきれる」

自民党の二階俊博幹事長は15日午後、台風19号被害を「まずまずに収まった」と発言したことについて、「被災者に誤解を与えたとすれば表現が不適切であった。
今後、災害の復旧に全力を尽くしたい」と述べ、発言を謝罪し、撤回した。党本部で記者団の取材に応じた。

二階氏発言「非常にまずい」=松井維新代表

二階氏の発言をめぐっては15日、野党各党が一斉に批判した。
立憲民主党の杉尾秀哉氏は参院予算委員会で「信じられない発言だ。憤りしかない」と反発。
共産党の小池晃書記局長は記者会見で「これだけ深刻な被害で、一体どういう認識なのか。政府・与党全体の認識が問われる」と述べ、謝罪と撤回を求めた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101500967より引用



●一番驚いたのは、彼の一貫性のない発言を実際に理解している記者たちだ。
普段彼のコメントは、無言だったりぶつぶつ呟いたりしているだけなので、理解しているのかお互い確認し合っている。


●謝罪は必要はない。
表現の自由がある。


●彼が言いたかったのは、ひどく悲劇的ではあるがもっとひどいことを想定していただけだと思う。
1958年の台風と比較対照してみて!!
ジャーナリストが公人の発言に対して可能な限り最悪に切り取って報道しようとするのが嫌い。

●↑台風15号の千葉での被害とその対策をしなかった安倍政権が、今回は60人以上死亡したのに、「まあまあ」と言うのは鈍感だし間違っている。
当初予測されたほどの被害はなかったが、被災者を助けるために全力を尽くすと発言してたら好意的に受け取られていたはずだ。


●「被災者に誤解を与えたとすれば表現が不適切であった。」
古典的な政治的非謝罪。


●日本じゃ嘘つけなければ立派な政治家じゃないからな。

●20年前に引退しときゃよかったんだ。


●非常に多くの政治家に精神障害が見られる。
自己陶酔的で利己的で、自分より恵まれない人に共感を示すことができないが、お金持ちへ高い敬意を払うことによって自己保全している。


●もちろん表現の自由があるけど、表現の仕方が下手。


●被害は予測されたものと比較して、まあまあだった。
そのコメントが誰にとって一体不快なのか?


●うわー、何年も前に辞めたと思ってた。
2009年に麻生と小沢も巻き込んだ寄付スキャンダルの一部ではなかったっけ?
彼は80歳?
引退する時だろう。


●それでも、また選挙で投票するんだろ。
しかたがない。
自分たちが望んだ結果だ。


●見出しには「まあまあ」、記事には「予測と比較してまあまあ」。
怒り狂って窓から携帯電話を投げ出せばいいの?


●ハリケーンカトリーナの時のブッシュを思い出すな。



●政治家にも一般と同じ退職規則が必要だ。
こいつ80歳だぜ。


●このような枯れ木を権力の座に置くことは、日本の将来にとって大きな心配だ。


●人が学ぶ必要があることの1つは、発言した時点でその意味は個人的な解釈に完全にゆだねられるということだ。


●彼は80歳で、第二次世界大戦を経験しているから、1000人未満が死亡した災害は「まあまあ」なんだろう。


●東日本大震災に比べたらまあまあだろ。

●別に間違ってないだろ、数週間前のバハマの被害を考えたら。

https://japantoday.com/category/politics/LDP-exec-apologizes-for-calling-typhoon-damage-so-so
https://www.facebook.com/JapanToday/posts/3027629723931001eより翻訳