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機動戦士Zガンダム第41話:海外の反応「よくやった、レコア」

「シンタ、クム、脚を押さえてくれ」

・10代後半の女の子の精神年齢が5歳で、ちょっと気味の悪い振る舞いをするのを悲しいことだと思うべきかわからないな。

「我々は人殺しの集団ではない、一刻も早い平和の願っている事を忘れんでな」

・”我々は人殺しの集団ではない”とバスクは言ったけど、この男はコロニーの大気に神経ガスを注入するように命令したね。

「いいよ」

・カミーユはシャツを着てなくて、キャンディーを口に移そうとした女の子を見ようとしない鉄の意思を持っている。
もし彼が見ていたら、シャアアズナブルのスクールロマンスのメンバーとして誇らしいだろうね。

「よ、よし」

・レコアがガスをコロニーに注入するのが恐ろしい事だとと認めているからといって、この恐ろしい行為の責任を免れることはできないよ。
あと彼女は止めようともしなかったね。
かなり前の毒ガスのエピソードのようだった。
ティターンズは自らの恐ろしい行為を正当化しようとしているね。

・よくやった、レコア。
君は数百万人の無実の人を神経ガスで殺したんだ。
躊躇していたかは分からないけど、君はもうやってしまったんだ。
ニュータイプのセンスで人々の苦しみを少しでも感じて欲しいよ。

「お兄ちゃんだってモビルスーツで戦えば褒めてくれるよ」

・子供達!
精神的におかしいパイロットをモビルスーツに乘り、戦闘にでるように説得するのは止めてくれ。
子供達がおかしなことをしなければ、アーガマはいつもの日と同じでいれたのに。

・おい!今回はガスのカプセルの横の”DANGER”の文字が正しく書かれているぞ。

・あれ、”DANGAR”がまた出て来た。
製作陣はアニメを使いまわしたのかな?

「世界が自分を中心にして動くと思うな、シャア!」

・”あなたは世界が自分を中心にまわっていると思っているの?”と感情で仲間を裏切ったレコアは言ったね。

「クムと俺が囮になるからさ、その間に姉ちゃんがネモに乘ればいいんだ」

・今はロザミアの提案を実行する時じゃないよ。
シンタとクム、君達のせいでこんな事が起こってしまったんだよ。
でもどっちにしろこの事態は起こっていただろうね。

「なぜ落とせん?私にためらいがあるのか?」

・シャアが失敗したことについて不満を言っているシーンは設定資料どおりに描かれていないように見える。
腕は小枝のようだし、頭のプロポーションがおかしい。

「そして、それは次の悲劇への始まりでもあった」

・ナレーターが言っていたように、今回は終わりの始まりだよ。
とうとうファイナルカウントダウンに入ってきた。

●↑>カミーユはシャツを着てなくて、キャンディーを口の中に移そうとした女の子を見ようとしない鉄の意思を持っている。
もし彼が見ていたら、シャアアズナブルのスクールロマンスのメンバーとして誇らしく思うだろうね。
彼女はあんな振る舞いをしているのに、カミーユより若いのか?

●↑そうだよ、でも彼女の精神年齢が若いんだと思う。

「本気でティターンズに忠誠を誓うなら、やってみせることだ」

●今日のガンダムの感想:ティターンズの大量殺戮を止めることはできないのか?
ティターンズが前回大量虐殺をしてからあまり時間も経ってないのに、バスクはまた大量虐殺することを決定したね。
それで、レコアにコロニーにガスを撒きに行くように命令した。
これにはレコアのティターンズへの忠誠を試すことと、ティターンズの力を見せつけることによって、エウーゴに戦闘停止を納得させるという二つの目的があった。

「我々は人殺しの集団ではない、一刻も早い平和の願っている事を忘れんでな」

バスク・オムがティターンズは殺戮者じゃないと言ったときの僕の反応。
どれだけうわべをよくしようとしても関係ないよ、バスク・オム。
お前は大量虐殺者だ。
たとえ平和のために殺したのだとしても、お前はもう殺してしまった。
お前は虐殺が正当化されるかどうか考えているかもしれないけど、もうやってしまったんだ。

「しかし、これでアーガマが来れば、嫌な作戦はしないで済むか」

レコアは行きたくなかったのは明白だったけど、作戦に送り出されたね。
彼女はガズを注入する必要がなくなるから、作戦中にエウーゴが攻撃を仕掛けてくることを望んでさえいた。

「遅い、遅かったわ、あんた達」

でも、エゥーゴは来るのが遅すぎて、彼女は毒ガスを撒いて、コロニーを死滅させてしまった。
かなり心が善と悪の間を揺れ動いていたね。
レコアは大量殺戮の手助けをしてしまった。

「空が、落ちる・・・」

今回の宇宙での戦闘ではキャラクター達にたくさんの事が起っていたね。
ロザミアはネモを盗んで戦いに出たけど、廃墟になったコロニーの内部を見たら、1年戦争の時のコロニー落としの記憶が戻ってきたね。
それがきっかけで自己暗示が解けて、彼女のミッションはゼータガンダムの破壊だと思い出したね。
明らかにカミーユにもかなり影響を与えていた。
彼が心配していた人がもう一人ティターンズに行ってしまった。

「ならば、せめて私の手でその業を払わせてもらう」

レコアもシャアと戦っていたけど、彼女にとって戦うにはいい相手だと思えない。
シャアがレコアが戻って来ることを拒んでいて、彼に対する気持ちも知っているという事が、パプテマスが彼女をコントロールするために疎外感を利用した理由の一つだよ。
戦闘のときに、キャラクター達にいろいろな事が起るのが好きなんだよ。
戦闘をおもしろい物にしてくれるしね。

サイドノート:またファンサービスがあったね。
今回はロザミアだ。
ガンダムシリーズは主要な女性キャラのファンサービスシーンを必ず入れることを決めていると誓ってもいい。
また毒ガスのコンテナに”DANGAR”って書いてあるのが見れたね。
アニメを再利用してまた間違えたんだろうけど気に入ってるよ。
一機のハイザックは完全に失敗していたね。
毒ガスのコンテナを落としてしまったし、宇宙に投げ出されてしまった。

●↑>ティターンズの大量殺戮を止めることはできないのか?
ここ数話でどれぐらいの人が犠牲になったのか考えてみれば、今回はものすごい圧倒的な数だよね。

「しかし、これでアーガマが来れば、嫌な作戦はしないで済むか」

●コロニーをガスで満たすのを見て、なぜみんながレコアを嫌うのか分かり始めたよ。
でも彼女は僕にとって未だに魅力的だよ。
彼女がカミーユが来て止めてくれることを望んでいるのを見て僕は安心したよ。
彼女はバスクのために汚い仕事をしなければならない事を後悔していたし、まだバスクの様なモンスターではない。
レコアは早くこなかったカミーユを責めてもがいていたけど、住人達の命はレコアの手に委ねられたね。
もはやレコアは彼女が望んでも、エウーゴには完全に戻れなくなってしまった。
カミーユが彼女をエウーゴに戻そうとしないのなら、ブライトやシャアもしないと思うよ。

「細胞から薬物反応が出た」

ロザミアはお兄ちゃんモードの時は本当に小さな子供のようだね。
医者は彼女に異常はないと言っていたけど本当かと思ってしまうよ。
でも医者はシャアには彼女は薬物を飲まされていると言って、カミーユには嘘をついているらしい。
ロザミアがお兄ちゃんモードからゼータを破壊するモードになって嬉しいけど、それだけじゃ十分じゃない。

彼女のカミーユとの行動はまだ目的を達してないようだ。
彼らに重要な事がこれからあるかどうかは、ロザミアに次に何が起るかによるらしい。
僕は何も起こって欲しくないけどね。
カミーユには彼女の事で泣いて欲しくないけどね。

●↑カミーユには彼女の事で泣くことになると思うよ。
彼はレコアの逃亡を止められなかったし、ロザミーは同じような事をしているしね。
ロザミーはフォウと同じく強化人間だ。
カミーユはベストを尽くして、パイロットをすることはためにならない、そんな生き方は止めるべきだと言って、フォウにパイロットを止めさせようとした。
ロザミーはフォウとカミーユがしたことと同じ事をまたしているし、止めるには力不足だよ。

●↑今回のロザミアの話はプロットにおいてはそれほど重要じゃないと思ってるよ。(少なくともいまの所)
むしろカミーユを精神的に疲れさせ続けるために使われているんだよ。
彼の目の前で両親は死んだし、フォウも彼の腕の中で死んだし、レコアに夢中だったけど彼女は裏切ったし、サラを何度もティターンズから抜けさせようと試みたけど失敗した。
それで今回はこれだよ。

●↑このアニメの最初の方はそうでもなかったよ。
でもこの作品はキャラクターをメンタルで苦しめる50話のアニメだよ。

https://www.reddit.com/r/anime/comments/4dy4o5/から翻訳