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機動戦士Zガンダム第32話:海外の反応「どうか踏んでくださいハマーン様」


「ほら、受け取らんか」

●今回の再視聴でウォンに対して好意的な評価を持ったよ、特に子供達と一緒にいる時にね。

あと我らが栄光のハマーン様の到着を見よ!
もう君達は既にガンダムのベストガールを選んでいるかもしれないけど、「どうか踏んでくださいハマーン様」の団に加入するのはまだ遅くないぞ。

●↑>あと我らが栄光のハマーン様の到着を見よ!
僕も彼女がハマーンだと思ったよ。
ゼータガンダムの再視聴スレッドでも彼女に対する熱狂的な話を聞いていた。
彼女についてもっと知るのを待ちきれないよ。
彼女のことを好きになれるといいな。

●↑ちょっと高く評価されすぎてるかもしれないけど、でも彼女は確かにいい人だよ。
少なくともキャラクターとしては評価されているけど、人間的には評価されていない。
全宇宙のナチみたいな事をしたからね。

●↑>今回の再視聴でウォンに対して好意的な評価を持ったよ、特に子供達と一緒にいる時にね。
この再視聴で僕がウォンを評価するのは、このアニメの最初の頃にカミーユを蹴って修正してからは、カミーユがモビルスーツを盗み出すことがなくなった点だよ。
もちろん、エマも同じエピソードで何回も平手打ちしてカミーユの修正を助けていたけどね。

「ティターンズもアクシズの連中に、接触するつもりだ」

●今日のガンダムの感想
ジオンが助け船になるとは思っても見なかったよ。
エウーゴとティターンズは一年戦争の終結から、アステロイドベルトで隠れていたジオンの残党のアクシズと競って接触しようとしている。
エウーゴもティターンズもアクシズがどちらの勢力に加わるか分からないから、両勢力とも、アクシズを自分の陣営に加えようと説得しようとしていたね。
アクシズを味方につけるレースに勝ついい方法は、もう一方の勢力より早くアクシズと接触して話し合いをすることだ。
でも両勢力ともいかれたレースをしていて、エウーゴはパプテマスの船に攻撃を仕掛けて、ティターンズがアクシズと接触するのを妨害しようとしていたね。

シャアとレコアはパプテマスの船を破壊するために巨大なビームキャノンを使ったね。
でも二人は何回かはビームを外していたし、命中したときも、船が巨大すぎるから、なんとか船は生き残ったね。

「モビルスーツ隊を撤退させる。ドゴスギア全速後退!」

ヤザンとティターンズはエウーゴに多くのトラブルをもたらすね。
でもアクシズの戦力が到着してティターンズを攻撃したから今回は助かったね。
パプテマスはアクシズがティターンズの側につきたくない事を知っていたから撤退したね。
少なくとも現時点ではアクシズはエウーゴの味方だ。
ジオンが主人公と同じ側につくとは思ってなかったけどね。

ミステリアスな赤い髪の女性が目に入ったけど、多分アクシズを管理している人だね。
彼女は誰なんだろう?
彼女がハマーン・カーンかな?

あと、ジオンの残党がザビ家に忠誠を誓っているのは不思議に思ったよ。
彼らはシャアに会ったら、あまりいい反応はしないだろうなあ。

サイドノート:レコアをゲルググで発進させたのは理解できないよ。
あのゲルググって博物館行きのような物だろ、戦場にあるようなものじゃない。
なんとか飛んでいたけど、戦いの時は取り残されていたね。
僕にはハンサムな男がどこからビームを撃っているのか正確に分かるよ。

ヤザンがシャツのボタンをつけないで胸を出したままの恰好でエレベーターの中に現れた時に、デューン/砂の惑星のスティグが水着を着ているシーンをすぐに思い出したよ。

●↑アクシズを味方に引き入れるためにレースをするってとても可笑しいよね。
ジオンの残党を狩り、撲滅する事を第一の目的として存在しているのがティターンズだよね。
今度はティターンズはアクシズのご機嫌をとるために、自分達のやり方を踏み外そうとしている。

●↑両陣営とも競ってアクシズを味方にしようなんて、ジオンの残党がかつてザビ家に忠誠を誓っていたことを考えると、とてもおかしいよね。
ザビ家は、スペースヒトラーのギレンが統率してたんだ。
両陣営も、スペースネオナチと手を組みたいんだね。

●↑両陣営がアクシズと手を組みたがるなんて、不条理だし、どれがけ彼らの戦力が欠乏しているかを示しているね。
彼らは昔はジオン軍の生き残りと戦うために存在したけど、今は必死になって、ジオン手を組もうとしている・・・ジオンの残党と

「ヤザンと共同戦線の張る気持ちにはなるまい?」

●今日はみんなが嫌いなヤザンの話だったね。
サラ!パプテマスは正しい。
サラとヤザンは一緒に戦場にでるべきではない。
シロッコにはヤザンに対しては自分のプランがあるみたいだね。
でもヤザンがシロッコに喜んで従っているのは不思議に思ったよ。

あとヤザンは胸にタトゥーがあるね。
タトゥーが描かれている事を気付かないぐらいだから、重要な意味はないと思うけどね

「あそこにシロッコがいると言っていた」

一方エゥーゴでは、カミーユはレコアに干渉されることなく任務を完了したね。
レコアは、説明しがたい感情をシロッコに抱いているみたいだけど、あれはニュータイプのペテンなんじゃないのかなあ。
クワトロはレコアを注視してるみたいだけど、レコアには何かあると思って彼女のことを多分疑っていると思う。
でもカミーユは、徐々にレコアとは距離を取るみたいだ。

あと、ピンクのモビルスーツにのったアクシズ軍が登場したね。
モビルスーツに乘っていた子だけど、みんなが早くから僕に教えてくれたおかげで、思っていたよりも彼女に対して知っているよ。

雑感:メラニーヒューカーバインってファンタスティックな名前だね。
ウォンはバカだけど、でも子供たちに対してはそう悪くないと思う。

「いただきだな」

●実は、ヤザンは優れたパイロットらしいね。
驚いたよ。

●↑ヤザンが優れたパイロットで驚いたって?
まあ、彼ができるのはそれだけだけどね。
ヤザンはニュータイプじゃないのに、ニュータイプのスーツを使うことができる。
カミーユはオーバーパワーで、彼のモビルスーツもオーバーパワーなのにヤザンはカミーユと戦うんだよ。
かなりチャレンジャーだよね。
ヤザンは、ランバ・ラルの次に優秀なオールドタイプのパイロットらしい。

「ティターンズもアクシズの連中に、接触するつもりだ」

●エウーゴはアクシズと同盟を結ぼうとしているね。
今までの殆どの話では、エウーゴは純粋な道徳観を見せていた。
でも今回は仲間を得るためにエウーゴのグレーの部分を見ることができたね。
確かに、ジオンと手を結ぶのはとても利益のある事だけど、数十億人を殺した軍の残党を支持する事になるんだよ。
エウーゴがやけくそになり始めた事が示されていたね。

「やつらが仕掛けてこないうちに、こちらから攻撃をかけろ」

・ミスターウォンの今の個人的なミッションはアーガマの乗組員を理由もないのにクソ野郎にすることだと思う。

・レコアがシャアに惹かれているのは明らかだよ。
でもシャアは気付いているにも関わらず、彼女の好意に対してどうすればいいのか分からない事を認めているね。

・シャアは話している時に正直になったと思う。
でもレコアへのキスの時は正直じゃなかったと思う。
以前にも言ったけど、シャアは感情豊かな男じゃないし、他人を理解しているようなフリをしようとする男だよ。

・ヤザンのようなマッドドッグはまさにパプテマスが必要としていた物だ。
パプテマスがヤザンを鎖でつないでおける限りはね。
血に飢えたヤザンの事をパプテマスが気に入っている限りは、ヤザンは強力な仲間だろうね。
あとヤザンはナイスな亀のタトゥーをしてるね。

「パプテマス・シロッコ、お前はおもしろいな」

・パプテマスのニュータイプとしての存在感はとてもパワフルだね。
ヤザンのようなオールドタイプでさえ感じることができる。
ヤザンはパプテマスが与えた力に対する考えが好きに違いない。
ヤザンはパプテマスの申し出をすぐに受けていたからね。

・ゲルググにたくさん出番があって嬉しいよ。
予備のエネルギー源の役割だとしてもね。
一年戦争のモビルスーツのデザインの中でも僕の好きな一つだよ。

「あそこにシロッコがいると言っていた」

・レコアはパプテマスのニュータイプとしての存在感を感じていたね。
理由があるとしたら、以前パプテマスがレコアにあったときに彼はニュータイプの洗脳力を彼女に使ったからだよ。

「駄目です。彼女にはもうパイロットはさせません」

・ブライトがファを過去のパフォーマンスを考えて、パイロットとして使わなかったのはよかった。
戦闘中にモビルスーツを置き去りにするパイロットを信用できる?

・あとアクシズからの部隊が着いたね。
彼らがアステロイドベルトに追いやられている間にしなければならなかった事を考えると、いいパフォーマンスだと思うよ。

「私には私という物があるわ。あなたに関心を持ってもらいたくないわ」

・あと、パプテマスがレコアにしたニュータイプ能力でのコントロールの効果が出始めたね。
レコアは常にパプテマスの事を考えるようになり、カミーユに言い返したし、彼女の疎外感があらゆるシーンで出ていたね。

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