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機動戦士Zガンダム第18話:海外の反応「フォウはなぜかとても面白いね」

「あの恋人たちとお知り合いなの?」

●カミーユがカラバに合流するために車を運転している時、フォウは彼がエゥーゴでしている事について探っていたね。
欲しかった情報を手に入れた後、彼らを追っているティターンズの車に出会ったとき降ろしてくれと頼んで、カミーユの車を去ったね。
フォウはウッダー大尉のやり方は認められず、自分は情報収集で忙しいと車のドライバーに言ったね。

●↑そうだね、フォウが自己中なヤツである事に、やっと気付いた人がいるに違いない。
これは大きな事だよ。
僕がどれだけ満足しているか言うのが難しいよ。

●↑君がどれだけフォウに同情しようとも、彼女にとって自分の記憶を取り戻すことが最優先事項だからね。
不安定な情緒は残念だけど、強化人間の特徴だからね。

●↑フォウには、もっと正直で思いやりのある人物になって欲しいよ。
でも「自分の記憶さえ戻ってこないから、数百万の人がいる街を破壊してやる」っていう考えのせいで同情もできないよ。
フォウが心を病んでいるのを可哀相に思うよ、でも心を病んでいる敵役がたくさんいる場合も多いと言う人もいるよね。
僕もニュータイプがすぐにメロドラマに落ちてしまうような展開は好きじゃないよ。
でもそんな展開になってきたね。
今回の展開がそのようなメロドラマの最も悪い例の一つになってしまったから、僕はフォウに対して偏見を持っているのかもしれない。

●↑0083のガトーにも同じような事を感じたよ。
なぜみんなが彼のことを擁護するのか分からないよ。
でもみんな、ガトーやフォウのような大いに非難されるべきキャラが大好きだからね。
彼らは堕落した人達に使われる番犬や道具みたいなものだ。
そういう点では、彼らに同情するよ。

●↑ガトーが好かれてる理由:ガトーは自分の主義主張に恐ろしいほどの自尊心と忠誠心を見せるキャラクターであると分かるまでは、恐ろしい行動をとっていた。
ガトーが後でしたことは気に入らないけど、自分自身を極端で、自分のイデオロギーに恐ろしいほど忠実な人物像にして、視聴者から同情されるような要素を見せていたから、彼の事を気に入らなくなるまでは、みんな彼に思いやりがあったよね。
ガトーがもっといい主義に忠実だったら、彼は作品でしたような事はしなかっただろう。
でも彼もいつも100%道徳的な人ってわけではないし、自分の祖国にものすごい忠誠心を持っていたから、悪いことをしてしまったんだよ。
だからガトーにはファンもいるし、非難する人もいるんだよ。
ガトーは君の言うように番犬だね。

でもフォウはガトーと正反対だよ:彼女は初めて登場した話からとてつもなく自分勝手で、部分的にも同情できる点はなかった。
フォウは僕達が嫌いな性格をして登場したけど、今の所まだみんなが好きになれるような性格になってないよね。
彼女は今の所は殆ど変化がないままだよ。

それでも二人は同情できる悪役だよ。
性格の描写が真逆だけどね。

●↑それって結局は、誰を非難したいのかによると思うよ。
そのような行動をとった人に対してなのか、それともそのような行動をとることを促したグループ/社会に対してなのかによるよ。

●↑このスレに来たかったかどうかもわからないし、昨日の夜までこのスレに答えようと思ってなかったんだけど、噛みついてみようか。
フォウはたくさんの市民の犠牲の上に立っていたのは否定しないけど、彼女のことを大抵の部分は好ましく同情できるキャラだと思っているよ。
あんな残酷なことをしたから彼女にたいして反感があって、嫌いな人もいるだろうけどね。

●フォウはなぜかとても面白いね。
フォウがもう一人のララァになってしまって、悲劇的に死なないで欲しいな。

●↑>フォウはなぜか、とても面白いよね。
僕もだよ。
なぜかは分からないけどね。

●↑>フォウがもう一人のララァになってしまって、悲劇的に死なないで欲しいな。
そうなったら、信じられないほどショックだよ。

●↑フォウはそれほど大したキャラクターじゃないと思う…
彼女とロザミアは、主要な強化人間だよね。
ロザミアは、過去に起こった事が原因で文字通り狂ってるし、合理的に行動できないから同情できる。

フォウも共通点をもってるけど、彼女はロザミアよりは精神がまともであるにもかかわらず、自分勝手な理由で人々を傷つけている。

二人を比較すると双方とも同情できる点はあるけど、フォウは利己的に行動するから、ロザミアのほうが良心的な強化人間だと思えてしまう。

●↑もしキャラが死んでほしくないなら、ガンダムのキャラにはあまり入れ込まないほうがいいってことを学んだよ。
でも、キャラを愛し続けて、シリーズを通して彼らが死なないように祈る事は学んでないけどね。

「諸君が24時間以内にアウドムラを当方に引き渡さない場合は、このニューホンコンの無差別攻撃を開始する」

●今回の話は、ティターンズの宣伝部が仕事をした最悪の回だったね。
だから制作陣は、ティターンズカラーに塗られた、40メーターの巨大モビルスーツが香港の街を無差別に襲う急展開にしなくてはならなかったんだろうね。
頭がくらくらしたよ。
文字通りビル、車、人々を潰してたよ…

それにティターンズの士官は公共の電波で、街全体を破壊することを放送して脅していた。
もし誰かが自分達を止めようとしたら、女と子供も殺すぞってね。
あと捕らわれている女性が、一年戦争の英雄のブライトの妻であることをはっきりさせるために、ミライという名前を呼んでいたね。

●ティターンズって、最低だな。
「ヘイ!人質を戦争の英雄と交換してやるよ、いや、両方とも手元に置いておいて、戦いになったら殺してしまえばいい!」
それにしても、ハイザックだけでガンダムと戦おうとするなんて、奴らは馬鹿だね。

「私はアムロ・レイ大尉だ、人質としては不足がないはずだ」

●今回のガンダムの感想:
誘拐されたミライと子供達を助けてる間、アムロは自ら人質になろうとしたね。
ティターンズはエゥーゴを無理矢理降伏させるために、ミライと子供達を誘拐したんだ。
アムロは自分自身を人質として交換しようとした。
当然だけど、ティターンズはミライと子供を解放しないで、人質のままにしておいたね。
アムロ、君は起こっている事をよく見るべきだったね。
最終的にはうまく行ったけど、君がトラブルの元になったったんだよ。

「自分の名前嫌いなのね?」

カミーユがフォウと会って、お互いの名前について不満を言っていたね。
二人にとって、かなりクールなシーンだと思う。
戦場ではなく気楽な状況で、ヒーローと悪役が会話しているシーンが好きだよ。
フォウはカミーユの事を理解しようとしているように見える。
自分の敵である人物について、もっと知ろうとしているね。

「勝手な行動をするならば、記憶を戻しませんよ!」

フォウも記憶を失っているようだね。
強化人間をうまくコントロールするために彼女の記憶はムラサメ研究所に封印されたんだろうね。
僕は今の所、フォウにかなり興味があるよ。もっと彼女を見たいな。

水中戦か。
しばらくこんな戦いは見てなかった。
モビルスーツは水陸両用にはみえないけどね。

「あなたが現れてからアムロはエゥーゴの事を忘れて、こんな危険な事をやってしまうのよ」

馬鹿なことはよせ、ベルトーチカ!
他の人に当たり散らすのは止めろ。
あとアムロにだけ優しくするな。
イライラしてきたよ。

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