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機動戦士ガンダム第30話:海外の反応「子供たちは素晴らしいと思うよ」


今日のディスカッション:
第29話の次回予告の中で、視聴者がネガティブな反応をすることを想定していた富野が「カツ、レツ、キッカが邪魔ものと誰がいうのか?」と尋ねていたけど、カツ、レツ、キッカについて君たちはどう思う?
迷惑な存在だと思う?

●アッガイ!!アッガイ、キターーーーーー!!!!
自分は、アッガイがマジで好きなんだ。
最初はそう思わなかったんだけど、いつもながらかなり変な外見なんだけど、アニメでは超可愛い。
で、ひそかにMGを買うことに決めた。

もしアッガイが身のすくむような、恐ろしい外見をもっているように思わせる要因があるのなら、それはMGのせいだ。
本当に、アッガイは大きいんだ!
ザクⅡより高くて、大きい。
実際かなり威圧的なモビルスーツなんだけど、水中でも対応できるし、ジェット機みたいに飛ぶこともできるし、魚雷も発射できるんだ。
ポーズも可愛いんだ。
でも驚くべきことに、魚雷を発射するときは超怖いポーズをとるんだよ。

可愛いモビルスーツが、攻撃の際にはおそろしいモビルスーツになるなんて信じられない。
ゴックとゾックが現実に存在するとすれば、その外見がみんなを怖がらせることになると思うけど、デザインが間抜けであることは否定できない。
でも今や、ザクⅡとアッガイを自分なりに比較してみると、アッガイと直接対峙することは避けたいね。

仮に他に、自分が認めているガンプラがあるとすれば、それはMGアッガイだ。
驚くべき内部フレーム、すばらしいデザイン。
アニメでは間抜けに見えるかもしれないけど、あくまでもHGUCだからね。
でもMGはちょっと違う。
アッガイを馬鹿にしないでね。

●↑きどうぅぅぅせんしぃぃぃアッガイィィィアッガイ
MGアッガイがあるとは知らなかった。
超カッコイイ!
今まで水陸両用のモビルスーツに対する愛を語ってきたけど、アッガイはマジで最高。アッガイに対するコメントをありがとう!

●↑MGゾックがあればなあ。

「シャア大佐、準備できました」

●シャアの部下たち全員が、全身黒スーツで基地への侵入を図るシーンだけど、やっぱりシャアはいつも通り赤を着るんだ。
3倍速がプラスに働くといいけど!

●自分は今まで、決して子供たちを迷惑だと思ったことなんてないよ!
制作陣は子供たちを一部の視聴者にアピールするための要素として盛り込んだのかと思ったこともあるけど、子供たちはチャーミングだと思うよ。

キッカと他の子供たちは、ジオンとシャアに一矢を報いたじゃないか!
フラウ・ボウは、彼らが連邦軍の未来だと言っていたよ。
君たちはそう思わないのか!?
子供たちは未来というより、連邦軍の今なんだ!

でもアムロは本当に負けなしだね。
エピソードの終わりの5分前にガンダムに乗って、シャアをやっつけたんだから。
シャアの戦闘と彼の赤いアッガイの腕はアムロの前で無残に散った。
シャアはアニメの最初の方で、ホワイトベースを捕獲しそこなってから、自分の名誉がズタズタにされたと思ってるみたいだけど、そもそもガンダムの前ではシャアは無力だよ。

「うちのチビ達はねえ、そんじょそこらのとはちと違うのよ」

●今回のエピソードで、カイが子供たちに言及しているセリフの内容を気にいってるんだ。
彼は決断と気遣いのできる人間にだんだん成長しているね。

●アムロは、ヒーローレベルじゃないモビルスーツを滅茶苦茶に破壊していたね。
RX-78は強すぎるからもっと弱くなってくれ、お願い。
ホワイトベースが家族みたいになったということが、今回のエピソードではわかると思う。
それぞれのメンバーが、きちんと役職が与えられたのは良かった。

アムロのイライラには共感できるよ。
描写が素晴らしいね。

あとは、今回のエピソードタイトルの翻訳が、日本語と英語でどう違うのか興味あるね。

英語タイトル:A Wish of War Orphans
日本語タイトル:小さな防衛線

今日のディスカッションに対する答え:
子供たちは徐々に成長していると思うよ。
子供たちが乗組員の情緒的な面に対して、どれだけ影響を与えてきたことか。
乗組員が常に、深刻な問題に直面しているというわけじゃないでしょ。
子供たちがちゃんと育つことを願うよ。

●子供たちは素晴らしいと思うよ。
おとりになることを新たに命じられたホワイトベースの修理が全て完了するまでは、どうか子供たちを置いておいてあげてほしい。
ホワイトベースがおとりになることが新たに決定したんだから、このままだと全員が死んでしまうよ!

前回のエピソードで大した策もなしにジャブローで突っ込んだもんだから、シャアはヘマをしたと思うな。
当初の攻撃を見ると、確かにジャブローはちょっとやそっとの攻撃ではやられないように思えるんだけどね。
今回はほぼ成功したけど、どうやって奇襲をかけるというんだ。
ジオンは少なくとも、オデッサレベルの攻撃を仕掛けるべきだったんだ。
あるいは、ジオンはどれだけオデッサの攻撃がすごかったかを把握していないとか?
まあシャアのことだから、気にもかけてないと思うけど。

●第30話の感想だけど…
いつもよりもエピソードにコメディ色が強かったね。
間抜けというより、こっそりというか。
後でもう一度このエピソードを見直してみると、子供たちのシーンはかなり面白かった。
(例えば、子供たちが運転をするシーンとか)

それに、このエピソードで新しいモビルスーツが登場したよね、アッガイだっけ。
これで新しいモビルスーツが登場するのは5回連続だね。
こんなに連続的に新しいモビルスーツが登場するなんて信じられない。
ジオン軍が作る水中対応のモビルスーツの中で一番気に入ってるんだ。

「に、二階級特進だけで、それだけでお終いなんですか?」

リュウの昇進を見て、アムロがかっとなっている姿を見れて面白かった。
ホワイトベースはオデッサの件まで、連邦軍の厄介者として認識されていたからね。

第28話以降、またもやシャアとセイラが直接顔を合わせたね。
ああ、キャスバルとアルテシアというべきか。
でもこんなに早くその時が来るなんて。

いろんな理由から、自分は安彦がアニメーションディレクターとして活躍するエピソードはこれで終わりかなと思っていたんだけど、次のエピソードにも携わるみたいだね。

そう、既にストーリーは2/3以上進んでいる。
こんなに話が進むのが早いなんて思ってなかったよ!
後半の1/3を見るのが楽しみだ。なんせ後半1/3はアニメのピークだからね。

今日のディスカッションに対する答え:
最初の方のエピソードを見ていた自分としては、子供たちについてはちょっとぬるま湯につかっているような感じがするんだよね。
レツはただ存在するだけじゃん。
カツについては、ここで取り上げるまでもないと思う。
まあ、彼らが話の中心のエピソードとしては上出来なんじゃない。

子供たちは放映時代では、富野が手がけるアニメでは必要悪だということか。
イデオンにも子供三人組が登場したし、ザンボットにも何人か小さな子供たちがいたね。
Zガンダムにはほとんどいなかったけど、Vガンダムにも何人か子供たちがいたような。

「やさしいキャスバル兄さんなら」

●キャスバル、ハハッ。

今日のディスカッションに対する答え:
子供たちは素晴らしいよ。

たいていのアニメでは、子供たちをマスコットキャラクターとして多用しすぎて嫌われることが多いし、アニメの評判を下げることになるよね。
でもキッカとその他の子供たちは視聴者を楽しませてくれるし、今回のエピソードではとても良かったと思うよ。

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