「制御神経が次々と断線していきます!」
●そもそもなんでパイロットが必要なの?
戦闘中、シンジは自分でコントロールしているようには見えなかったよ。
それとも馬鹿みたいに簡単にコントロールできるってことなのかな。
そうは思えないけど。
●↑エヴァはエヴァンゲリオン・ユニットと神経的にリンクしているパイロットによって制御されている。
だからエヴァが受ける苦痛はすべてパイロットも経験するし、だからこそシンジは戦闘中に気絶したんだ。
実際に負傷はしないが、苦痛を感じるんだ。
頭にダメージを受けた場合は、パイロットが死ぬこともあるってことでしょ。
もうちょっと考えて発言しましょう。
●理由は分からないけど、シンジがエヴァで歩こうとして頭から転倒するシーン大好き。
NERVは14歳の子を戦闘に送り出して、操縦の仕方は全然教えないってどういうこと?
シンジは知る必要がなかったとしてもだよ。
●↑それでも、使徒は、車の運転さえもできない推定14歳の男の子に負けてるんだよな。
ちょっとありえなくない?
●↑一番ありうるのは、あの戦闘中、シンジは気絶してたってこと。
使徒がびんびん勃起したナニを、初号機の頭に突き刺したとき体験した痛みが、脳を一時的に神経麻痺させたのかもね。
だって、第一話で見たように、パイロットとエヴァは神経的にシンクロしてるんでしょ。
エヴァが受けた負傷はパイロットも感じるって、使徒が初号機の腕を破損したときにこの回でもあったじゃない。
だから、(操縦してたのは)彼じゃないよ。
君が初見の人なら、もうちょっと考えた方がいいよ。
●エヴァの操縦経験のない人がエヴァンゲリオンに初めて搭乗して、移動して転倒するリアルなところがいいね。
ちなみに、エヴァはビルと同じくらい大きい。
体長200フィートはあるに違いないよ!
シンジはどうやって転倒に耐えたの??
うーーん。
●↑多分、エントリープラグが呼吸のできる液体で満たされているからだろうね。
「シンジくん!」
●(また見直してます)
これはもともとシリーズの中で好きだった話だよ。
ちょっと違う、
特別だということが示される。
「見知らぬ天井」というテーマについてのこのエピソードのアレンジ・・・・
これはアクション・アニメではない(でもアクションはすごいけど)、心理学だ!
ミサト:「シンジくん!」
バン! 彼は病院で目覚めて、私たち(視聴者)を「一体、何だ?!」と思わせる。
そして、戦闘シーンに戻って、あのビルに初号機が映るのを見てシンジが叫ぶエンディング・・・・
「これはスゲー!」以外に言うことがないよ。
あと、初号機が腕を折られて、使徒の両手を同時に折って復讐するというのもチェックだね。
使徒が宙返りして着地するアニメーションは最高だ(OPで使われているやつ)。
●ちょっと待って。このエピソードは「見知らぬ天井」なの?
「The Beast」なの?
それとも白黒のタイトル・カードはエピソードの半分の名前を表示しているだけなのかな?
●↑各エピソードにはタイトルが2つある。
オリジナルの日本語のものと英語のもの。
ガイナックスは第2話に、日本語のタイトルを「Unfamiliar Ceiling」と翻訳したものを選んでいるんだけど、英語のタイトルは「The Beast」なんだ。
●↑なるほど。
情報ありがとう。
●(初見です)
シンジの性格、本当に好き。
エヴァについてみんなが何か言う度に、シンジがどれだけ駄目かとか、馬鹿みたいに臆病だとかいつも文句を言われることが多いけど、私は今のところ本当に好き。とても感じが良くて、話がしやすいように見えるし、主人公タイプでは全くないね。
あと、アート・スタイルやキャラクター・デザインが大好きだ。
確かに古いかもしれないけど、今でも美学的に魅力的だよ。
ここまでは番組が本当に楽しいw
●↑シンジが臆病で嫌いな人って彼の視点に立てない人だと思うんだ。
マジで、君が13歳で、
「君が世界のただ1つの希望だ。
この巨大な怪物マシーンに乗って、操縦中はいちいち苦痛を感じるけど、世界を救いに行きやがれ! 心配ご無用。
君の父さんは君のことなんか全然気にしないし、これまでもそうだったでしょ! はっ!」
って言われたらどうよ。
●↑ゲンドウはエレベーターで彼に冷たい態度だったよね。
居丈高に頭をそらしてシンジを見下ろしてた。
彼の仕事は人類の幸福にとって重要なんだけど、自分の息子の幸福は気にしないんだね。
「昨日の事件! 思い出しただけでぞっとしますわ!」
●この回を観ていて気づいたが、コンビニで街を出て行くことについて話している2人の女の1人がアスカの声優だね。
「思い出しただけでぞっとしますわ」と言っている方。
登場人物が見ている番組などの端役の声とかも普通に声優が当てているんだよね。
●↑うん。エヴァでは主要な声優たちが至るところで背景の声で使われてるね。
あの会話のもう1人の女性の声は林原(レイ)にちがいないよ。
●↑わー、すごいね。
林原は本当にうまい声優だね。
彼女の最初の大役(私が見た限りでは)は、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のクリチーナ・マッケンジーだ。
全然声が違うんだよな。
私見だが、彼女と若い浪川大輔が「0080」の主人公。
浪川は後に「ペルソナ4」(など)で紫倉、ヒソカ、鳴上悠をやった。
アスカの声優、宮村優子はエヴァの後、ほとんど役についていない。
なんかセ〇クスがらみの役をやったかなんからしい。
でも、映画「バトル・ロワイアル」では(冒頭のテレビの)アナウンサーをやってたね。
●↑林原の最初の大役は「らんま1/2」だと思うよ。
あれで、初めて聞いて、女の子の体の中で男の声を出すアプローチが印象的だった。
山寺(「らんま」の良牙)もエヴァで重要な役をやっているね。
(言うまでもないけど、もちろん2人とも「カウボーイビバップ」に出てるね。)
林原の多芸さは本当にすばらしい。
エヴァでは主人公級の役も脇役も両方ともやっているんだけど、声をはっきりと使い分けている。
●↑0080は1989年3月スタートでらんま1/2は1989年4月スタートだよ。
「すごい! ビルが生えてく!」
●初見です。
夜にビルが生えてくるのは超かっこいいね。思ってもみなかった。
「アズナ? アスカ?」
についてちょっと知りたいんだが、赤いスーツで赤い髪の女の子はいつ出てくんの?
最初、シンジが戦闘に勝ったことが分からずに、使徒がただ退却したんだと思ったんだが、最後に、エヴァが頭から盛大に出血してから、暴走(シンジ)したところがあるね。
「いいね」という以外にこのエピソードについて何を言ったらいいか分からないけど、まだすごく特別というわけではないね
(1995年製作だから、360pの絵がちょっとうざい)。
とはいえ、とても好きだよ。
だからといって、最初の2話だけで傑作だとは言い難いな。
●↑アスカだよ。
彼女はクソ女だが、マジで3人のメイン・パイロットはそれぞれ特殊だよな。
それが本当に大事なんだが。
●↑アスカは第8話で初めて登場するよ。
「ぶっはあああああ!」
●悪いけど、ミサトがキーキー言って酒を飲むのは全然好きになれそうにないよ。
絶対に!
●↑あれ、すげーよな?
場違いで不快だわ。
●↑そうなのよ。
●↑字幕版だけね。
吹き替えだとそうでもないよ。
●↑一体なぜ普通のアニメで、ビールの後に叫ぶのよ!
●あの変なペンギンは一体なに?
よく出てくるのか教えて。
●↑ペンペンは結構頻繁に出てくるよw
●↑うん。「新世紀エヴァンゲリオン」をまた観ている。
そこにはいかしたペンギンがいるんだぜ。
ペンペンって名前。
興味ある?
●↑いえー。
見直してるんだけど、ありゃ、イケてるピングーだね。
●シンジのヌード! すげえ!
時間が止まったように展開するもうひとつのエピソード。
●↑絶対笑っちゃう。
くそう、彼女、カンをどけないかな。
そうすれば彼の……爪楊枝が見られるのに。
あと、これは下ネタなのかな?
●↑他の人には言えないけど、私の頭の中では確かにそうだよ。
●えー、カセット・プレイヤー。
どこが2015年なのw
●↑もっと進んでるよ。MDだよ!
●↑昔、Atrac方式をサポートしてるソニーのウォークマンを持ってたな。
懐かしい。
●↑それ、違うと思うよ。
オートリバースのカセットとかそういうものだよ。
「勝ったな」
●最初、彼は戦闘に負けたのかと思ったよ。
●↑うん、私も彼が戦闘に勝ったことに驚いた。
ボコボコにされて、あの女の子に最後はあの女の子を呼び寄せなければならなくなるとかだと実は思ってた。
でも戦闘シーンは激しいし、見ていて楽しくなるね。
あと、あの「ロボット」が本当は何なのかがとても知りたいな。
●ああ、付け加えなくてはいけないのは、監督で脚本家の庵野は、かっこいいから宗教的シンボルを盛り込んでいると言っている(確かにかっこいいね)。
この番組には本格的に象徴的な場面がいくつかあるけど、自分の信仰に関わるものでない限り、宗教的なものは真面目に考えなくてもいいよ。
●↑なるほど。
あまりにもわざとらしかったので、十字架が無視できなかったんだ。
●↑キリスト教の象徴が番組の壮大なテーマを支えているみたいなんだけど、1つ1つはその背後に何の意味もないんだね。
でも、見た目はすごくかっこいい。
それらなしでは番組は全然違うものになるよ。
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