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【朝日新聞】トランプが当選すれば韓国は三流国扱いへ【韓国の反応】



朝日前主筆「トランプが再選されれば韓国三流同盟に分類される」


朝日新聞主筆を務めた船橋洋一アジアパシフィックイニシアチブ(API)理事長とのインタビューは、ちょうど1年8カ月ぶりだ。 昨年2月にも東京でインタビューをした。 当時、インタビューの主な内容は、韓国、米国、日本、中国を中心とした東アジア情勢全般に関する分析だったが、その時船橋氏は「日米シンクロナイズド同盟体制(SynchronizedAlliance)」を予見していた。 軍事問題だけでなく、経済とIT、さらには資源と宇宙政策まで、一心同体で結ばれた同盟の出現を見通した。 この同盟が仮想の敵にする国が中国であることは言うまでもない。


船橋の予見のように現在日米同盟は世界で最も強力な同盟に浮上している。 武力を通じて中国の海洋進出を防ぐ、盾や刀のような同盟が堅固に進化している。 攻撃能力を備えたミサイル体制も急いで構築している。 仮想の敵は北朝鮮と中国だ。 日本は自衛隊が主力軍である国だ。 攻撃ではなく列島防衛が自衛隊存在の根拠だ。 そんな国がミサイルで「敵の基地を攻撃できる」という言葉まで使っている。


現在、日本は「コロナ19非常時局」から徐々に脱しつつある。 新しい首相就任と共に来年の五輪開催が当然視される雰囲気に変わりつつある。 歴史の教訓だが、日本の変化は直ちに韓半島に影響を及ぼす。 全国統一が実現した後の1592年の壬辰倭亂まで、ペリーの黒船(黒船)出没23年後の1876年、江華島条約、英・同盟直後の1905年乙巳条約、日本、高度経済成長期と重なった韓国の第1次経済開発5ヵ年計画などは良い例だ。 昨日の歴史を知れば、現在の日本で起こっている変化が韓半島にどのように押し寄せるか見通せそうだ。


東京やワシントン、北京、そして欧州を行き来しながら活動する船橋理事長は、そのような変化を正確に理解し、分析できる人物と評価される。 朝日新聞記者出身で、北京·ワシントン特派員を経て中国と米国を同時に体験した珍しい背景が長所だ。 船橋市は17年からシンクタンクの「アジアパシフィックイニシアチブ」を作り、日本の政界に政策提言をしている。 彼とのインタビューは、ズーム(Zoom)を通じた画像対話で行われた。 10月13日朝9時から1時間余りかけて日本語でインタビューをした。


– 米大統領選挙が目前に迫っている。 –国際安保という側面でトランプが勝った場合、どのような変化が予想されるか。


「オバマ政権当時に始まった再均衡(Rebalancing)政策が具体化されるだろう。 中東·欧州の米軍をアジアに移動させ、アジアをより重要な地域として扱うという構想だ。 オバマ大統領は構想だけをし、トランプ1基もこれを本格化できなかった。 トランプ2期になる場合、本格化する可能性が高い。 中東からの米軍撤収は本格化するだろう。 欧州の場合、ドイツをはじめ北大西洋条約機構(NATO)に対する米国の関心も低くなるだろう。 NATO内で米国に役立つ国がどこなのかに対する選別作業が行われるだろう。 米国がグローバルパワーで存在する限り、NATOの弱体化は様々な問題を引き起こすだろう。 しかし、逆にアジアの場合、米国の関心と影響が一層大きくなるだろう」。


「米軍の再均衡政策本格化予想」


– 最近日本で会議が開かれた非公式安保協議体「クアッド」(米国·日本·オーストラリア·インド)は再均衡政策の具体的な開始であり結果なのか。


「クアッドはもともと2007年に第1期安倍晋三元首相が積極的に推進した安保体制だ。 しかし、インドとオーストラリアが応じなかったため、大きな結果はなかった。 米国でも懐疑論が起こった。 特に、ホワイトハウス安保参謀陣の反応が否定的だった。 結果的に日本1人相撲のようになった。 しかし、第2期安倍政権とともにクアッド論議が急浮上した。 特に、「コロナ19」直前、東アジアのホットイシューとして登場した。 日本の粘り強い外交力も背景にあるが、インドが最も大きな同人だ。 クアッドに積極的に出たからだ。 トランプも南シナ海での航海の自由がインドの考えと通じると見ながら、クアッドに飛び込む。 以後、日本が中心となった状態で、クアッド対話が具体化される。 今年10月6日、ポンペイオ米国務長官とインド·オーストラリア外相の東京訪問は、こうした過程を経た結果物だ。


必然だが、菅義偉新首相の外交安保出発点がクアッドから始まったということは非常に象徴的意味を持つ。 しかし菅氏は自民党総裁選挙当時、「中国を敵とするアジア版NATOを望まない」と述べた。 したがって、菅首相が首相でいる限り、中国を敵にする集団安保体制に進むことはないだろう。 NATOは強制義務条約で縛られた安保体制だ。 NATO条約第5条を見ると、「個別加盟国に対する攻撃は、NATO30ヵ国すべてに対する攻撃と見なす」という条約が明文化されている。 クアッドはNATOのようなやり方では進まないだろうというのが、スガの考えだ。 中国に対する態度が曖昧に見えるようだが、当分はそうした不透明な体制に進むだろう」。


-韓国はクアッド氏とどんな関係を維持すると思うか。 「韓国に対する問題は、現状では米国·日本の関心の外にとどまっている。 しかし、安全保障の面で日本と韓国は互いに「必須不可(Essential)」の関係にある。 現時点で韓国はクアッドの外に立っているが、バイデン氏が大統領に当選した場合、韓日米3カ国の軍事協力問題を通じてクアッド氏と相互協力する体制に進むだろう。 バイデン副大統領は韓日米3カ国協調体制を非常に重視し、(大統領になっても)そう思うだろう」。


-アセアンもいつかクアッドに含まれると思うか。


「ASEAN全体は難しい。 カンボジアやミャンマーの反発があるだろう。 追加されればベトナムが含まれる可能性がある」。


船橋の話を聞いていると、韓国が国際情勢の辺境に追いやられる’鶏追い犬’の運命に直面するかもしれないという懸念がある。 1950年1月10日、日本とフィリピンを結ぶアチソンラインが引かれたのも、今と似たような状況だったと思われる。 両目を開けたままやられても返す言葉がない。


– インドは遠く感じられる国だ。 インドの役割は何か。


「日本人にもインドは遠くて遠い国に感じられる。 インドは官僚主義の弊害が濃い国だ。 日本とさまざまな経済問題について議論してきたが、その大半は芳しくなかった。 中国に遅れをとった理由でもあるが、地域主義も強く弁護士も多い総じて遅い国だ。 そのような背景のため、日本はインドではなく、中国を通じた経済運命共同体を構築してきた。 しかし、そのような(中国との)関係は徐々に終わりつつある。 インドは遅い国だが、海洋安全保障船(Sea Lane)の確保が国家安全のための「絶体絶命」(indispensable)の問題だという認識を持ち始めた。 インドの「前庭」であるインド洋を中国に渡すことはできないという危機意識が生じたのだ。 今夏に起こったインド·中国間の国境紛争は、そうしたインドの考えを確固たるものにする契機となった」。


-中国との葛藤をはじめ、台湾問題はクアッドとどのように結びつくと思うか。


「台湾問題がクアッド社とどのような関係を結ぶかについてはまだ具体的な考えはない。 クアッドが誕生したばかりの状況で、今後具体的に話し合われるだろう」 日本が米国より先頭に立って台湾問題を扱うことはないだろう。 中国との関係を重視しながら進んでいこうというのが須賀の考えだ。 日本は香港問題についても積極的な意思表明は避けている」。


「トランプ大統領、再選されれば同盟選別化の見通し」


– 大半は在韓米軍の撤収を憂慮しているが、韓国では撤収を主張する声も出ている。 –在韓米軍問題は今後どうなると考えるか。


「バイデンが当選すれば在韓米軍を撤収することはできないだろう。 もしトランプ氏が再選されれば、在韓米軍の撤収があるかどうかは、今のところ分からない。 しかし明らかなことは、(トランプが再選されれば)同盟の選別化が実現するという点だ」 韓国はもちろんNATOとともに世界各国との関係を再確立するであろう。 同盟選別化に基づいて米軍駐屯規模や責任·義務などが再調整される。 問題が生じた場合、米国とともに最後までともに戦う関係を1等級同盟とすれば、英国·カナダ·オーストラリア·日本の4カ国がこれに該当するだろう。 さらに、諮問(Advisory)関係としての2等級同盟だ。 軍事同盟の有無に関係なく米国との利害が一体化した国々で、バルカン地域とポーランド·台湾·インドがこの範疇に入るだろう。 韓国はその次に該当する3等級同盟関係に分類されるようだ。 パートナーシップ(Partnership)同盟と呼んでもよさそうだが、直接的な利害関係はないが、必要な場合は互いに助け合う関係と見ることができる。 ドイツも韓国と似た3等級同盟関係に規定されるだろう」。


2020年の韓半島周辺の状況を見ると、20世紀に入って浮上した2つの歴史的事実が思い浮かぶ。 1902年の日英同盟と、1930年代の日本による満州侵略である。 日英同盟は東方政策を積極化したロシアを阻むための外交安保体制だ。 日本の満州侵略は結局、米国との太平洋戦争の導火線になる。 日英同盟が中国を仮想の敵と見なしたクアッド、満州侵略は中国の太平洋·インド洋武力進出に比肩できそうだ。 日本はすでに20世紀前半、二つの歴史的事件を体験した国だ。


– 20世紀初めの日英同盟、1930年代の日本による満州侵略当時の状況を2020年の東アジアと比較すれば、どのように分析できるか。


「2020年の米中関係を1930年代の日米関係に比較するというのは、日本人としてあまり乗り気でない話だ。 約90年前の日本の行為がどれほど愚かなものだったかを改めて痛感するからだ。 現在、中国が繰り広げる力による現状維持の破壊は1930年代に日本が行った愚かな歴史の再版と言える。 当時、米国防長官のヘンリー·スチムソンは、いわゆる「スチムソン·ドクトリン」を発表して、日本を牽制した。 力による現状維持の破壊は認めないという発言だ。 さらに米国は、中国の蒋介石政府を反日勢力として糾合し、共同対応する。 今の米国の中国に対する立場は、1930年代のスチムソン·ドクトリン発表直後の日本への対応に準ずると見ることができる。 したがってトランプの対中国政策は、スチムソン·ドクトリンの復活と考えればいい。



■韓国の反応

●韓国人
3流でも受け入れてくれれば幸いだ。米国が頭にきて同盟を破棄し、米軍を撤収すれば、大韓民国は外国人による投資がただちに中止回収され、輸出の道が閉ざされ、輸入単価は上昇し、経済は破綻し、国論も分裂し、その中で「北朝鮮に一発食らわされたり、赤化統一で行くだろう」。国民は犬と豚だから、ただあちこち引きずられて凄惨な生活を送る。


●韓国人
文在寅とその主体思想派共産主義者、親中派らを全て除去してください~~~。


●韓国人
文在寅、康京和の危機的外交。余りに無能で情けない限りだ。


●韓国人
北朝鮮も、大韓民国も「苦難の行軍」が始まる。 すべて「災い」が原因だ。


●韓国人
この政権の親北朝鮮性向に照らし合わせてみると、米国を裏切ることもあり得る。


●韓国人
なぜ日本人が米国同盟について語る? こんなことはアメリカ人に聞かないと。


●韓国人
ライバル国が警告をしてくれてる状況なのに共産、文在寅政権を置いた韓国国民は・・・




●韓国人
同盟が弱体化すれば、北朝鮮だけが問題ではなく、中国、ロシア、日本に取って代わる。中国は西海や離於島(イオド)、ロシアは、東海、日本は独島に手を出し、韓国はぐうの音も出ない。それを予防するのが韓米同盟である。


●韓国人
大統領を選び、米国と一等級の同盟を維持しなければなりません。米国が韓国を捨てて日本にすべての力を与えた時、日本も中国に劣らない程のヤクザ的影響力になることは明らかです。アメリカとの同盟を守ることが日本に勝つ道であり愛国です。 アサヒビール不買するのが愛国ではないです!


●韓国人
「問題人」は自分の目標を達成することだけだね。


●韓国人
敗戦国の奴隸が言うべきことか


●韓国人
それが主体思想派が狙っていることではないか。三流ではなく敵として考えてるのでは。


●韓国人
日本と土着倭寇朝鮮とのコラボレーション。


●韓国人
大韓民国も朝鮮も為政者たちは全く同じ。私益を満たそうとし、国家危機も国民生活も眼中になく、人民が犬豚だと考える人々。


●韓国人
トランプ当選前からは釘を刺していた。 ただ、韓国人たちは理解していなかった。



https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=053&aid=0000028090より翻訳