海外の反応「海自最大の護衛艦『いずも』、南シナ海で長期活動へ」

 


海上自衛隊が5月から約3カ月間、最新鋭の護衛艦「いずも」を南シナ海とインド洋に派遣することがわかった。
長期の航海でいずもの戦力向上を狙うとともに、訓練やフィリピンなどへの寄港を通じ、南シナ海の軍事拠点化を進める中国をけん制する。

複数の関係者によると、いずもは5月初めに日本を出港し、同月中旬にシンガポールで行われる国際観艦式と国際共同訓練に参加する。
7月中旬に日本・米国・インドがインド洋で実施する共同訓練「マラバール」にも参加する予定だが、それまで日本にいったん帰港せず、南シナ海に約2カ月とどまる。

海自はインドネシアのジャカルタ、フィリピンのスービック、スリランカのコロンボへの寄港のほか、南シナ海の米海軍との共同訓練などを調整している。
フィリピンではドゥテルテ大統領を艦上に招待することも検討している。

海自最大の護衛艦いずもは、2015年3月に就役したばかり。空母のような広い甲板を備え、対潜水艦戦などにヘリコプター9機を同時に投入できる。

http://jp.reuters.com/article/maritime-self-defence-izumo-idJPKBN16K0UAより引用


●何!大和か?

●↑大和の幽霊か?

●↑幽霊の宅急便か?

●↑誰が運転するの?

●↑彼らが実際に大和の残骸を浚渫して、日本の栄光のために修復しても私は驚かないよ。

●↑あるグループの人達がそれを実際に計画していると確信してるよ。


●中国を怒らせる限り、アメリカは笑ってこの行為を認めるよ。

●↑中国に引き金を引かせろ。


●一番大きな輸送艦だよ。
ヘリ空母だ。
お前のために直してやったぞ。

●↑公平に言うと、必要なときはF-35Bを使えるように設計されているヘリ空母だ。

●↑君の考えを壊すのは嫌だけど、この船はF-35を運用するようには設計されてないよ。
飛行デッキをオーバーホールして補強すれば理論上可能だけど、最小限のF35のために対潜水艦戦闘能力を犠牲にしなくてはならないよ。
多分一隻あたり8機ぐらいだろう。


●中国の新聞の見出しが楽しみだ。

●↑日本がわが領海を侵略にきた!
国際的に認められた境界を大胆にも無視してきた!


●東京は憲法9条を考え方を変えたのか、それともただその地域で何らかの影響力を発揮するためだけに行うのか?

●↑憲法9条改革の一環として日本の自衛隊は海外の同盟国を守ることができるんだよ。

●↑よくわかった。
ありがとう。


●日本は抑止力のある普通の軍隊を公式に可能にするために、早急に憲法改正が必要だよ。

●↑彼らは世界で最も強力な軍隊の一つを持ってるよ。

●↑彼らは軍じゃなくて公務員だよ、非常に武装した公務員だよ。

●↑自衛隊は最高の武器にお金を費やして保有しているけど、自分たちで製造する武器には制限があるんだよね。

https://www.reddit.com/5z4j78より翻訳
 


11 Responses to “海外の反応「海自最大の護衛艦『いずも』、南シナ海で長期活動へ」”

  1. 名無しさん より:

    本当に憲法9条って邪魔でしかない
    さっさと破棄するべきだわ

    • 名無しさん より:

      個人的には破棄に賛成だけど、現状でも持とうと思えば正規軍どころか核兵器も持てるんだから、予算つけたり法律を作ってやる事をやるのも大事かと。

  2. 名無しさん より:

    非常に武装した公務員ってなんか言い方面白いな

  3. 名無しさん より:

    F35発着訓練を期待してる。

  4. 名無しさん より:

    いずもって対潜がメインだと思ってたけど、
    やっぱ運用する時は護衛艦+潜水艦みたいに
    なんちゃって空母打撃群みたいな編成にするの?

  5. 名無しさん より:

    実は、改憲の足を引っ張っているのって、
    国内外からの警戒と誤解を招く要因になっている極右なんだよな・・・。
    見事に、街宣右翼のような、反作用の法則を招いている。
    普通にしていれば、
    嫌よ嫌よと泣いて嫌がっていても
    外圧で自然とそうなって行く流れなのにねw

  6. 名無しさん より:

    生温い覚悟じゃ日本は守れない

  7. 名無しさん より:

    イタリアの空母カヴールとほぼ同じ全長・排水量。
    かの船はF-35Bを12機ほど搭載する予定のようだ。

  8. 名無しさん より:

    仮に、甲板強化してカタパルト(電磁式なら出来るかも知れん)
    付けて空母にしたとしても、空母から離陸できる程度の重量の陸上機では、肝心な種類の航空機は飛ばせないし、アメリカの様に遠洋に戦力を運ぶ様な場面が多い訳でない限り、空母を守る為に、導入した諸外国のように予算とリソースが取られて、(一例:国土、基地の防衛に最も重要で、大勢の人件費も消費するイージス艦がミサイルに弱い空母の防衛に必需)
    重要な陸上基地の空海戦力が割りを食うから、現在の様に対潜運用の方が防衛には資する

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