海外の反応「中国って結局いつ崩壊するの?1990年代から続く中国崩壊論が話題に」

(スレ主)
1990:エコノミスト誌、中国とその経済が停滞に至った。
1996:エコノミスト誌、中国経済が厳しい局面を迎えるだろう
1998:エコノミスト誌、中国の経済がゆっくりした成長の危ない時期に入っている
2000:カナダ銀行:中国経済が厳しい局面になる可能性
2001:ウィルバンク、スミス&トーマス:中国の通貨変動が厳しい局面のリスクの棺にくぎ付け
2002:ウェストチェシャ―大学:中国が切望して安全な経済を求めている
2003:ニューヨークタイムズ:中国で銀行が危機
2004:エコノミスト誌:中国の陥落?
2005:ヌリエル・ルビーニ:中国に厳しい局面が
2006:インターナショナル・エコノミー:中国は安定した局面にたどり着けるのか?
2007:タイム:中国経済はオーバーヒートしているのか、厳しい局面を回避することはできるのか?
2008:フォーブス誌:中国で厳しい局面?
2009:フォーチュン:中国の厳しい局面、中国は復活する方法を見つけなければならない
2010:ヌリエル・ルビーニ:中国に訪れている厳しい局面
2011:ビジネス・インサイダー:中国の厳しい局面が来るのは思っているより早いかもしれない
2012:アメリカン・インタレスト:中国の憂鬱な経済のニュース:厳しい局面
2013:ゼロ・ヘッジ:中国における厳しい局面
2014:CNBC:中国における厳しい局面
2015:フォーブス誌:おめでとう、君のもとに中国の厳しい局面がやってきた
2016:エコノミスト誌:厳しい局面が中国にやってくる
2017:ナショナル・インタレスト:中国経済は崩壊に向かっているのか?


●君が同じことを予言し続けて、最終的にそれが起こるとき、君はずっと正しかったと言えるだけだよ。


●メディアは全ての文明を気に入るだろうが、崩壊の兆候のすぐには現れないだろう。
事実、アメリカは現在の中国より速い政治的変化を経験していると思われる。

●↑その最後の行は道德經のある行とほとんど同じだよ笑

道德經:中国の春秋時代の思想家老子が書いたと伝えられる書

●↑再読しようかな。
僕は孔子に対する老子の物事のとらえ方が好きだったんだ。

●↑最近の中国にはバブルがはじける可能性があるね。

●↑中国の人口の90%が都市部に住んだらあり得るかもね。

●↑ナンセンスだな。
一体どれほどの農家が現在の価格で都市部のアパートを購入する余裕があるっていうんだい?
いずれにせよ、ほとんどの都心部における家の値段は中国の都市化が進み続ける前に少なくとも60%修正されなければならない。

●↑僕は今の値段だとしても人々がそのような不動産を買うとは思えないよ。
裕福なやつらが収入が保証されていると考えているから、高騰している値段でも家を買うんだと思う。
そのような人々ですら現在の価格で家を買えないようだったら、とんでもないバブル崩壊が見られるだろうね。

●↑>裕福なやつらが収入が保証されていると考えているから、高騰している値段で家を買うんだと思う。
彼らがコンクリートで出来たパン入れを売ってお金が稼げればなあ。
賃貸は見返りがひどいんだ。

●↑でも、彼らは2つのローンで3つの不動産を所有している人々に食べ物を配達する仕事をして家賃を払うことができないかい?

●↑アメリカの場合よりも可能性のあることだが、都市がどう拡大し周りの村を地区に吸収していくかに目を向けると、独自のアイデンティティをほとんど持ち合わせていない街に囲まれている都市は空から見ると全部一緒に見えるんだ。
中国の都市も成長を伴って、そこから郊外、街、その周りのエリアが確立されていくのが分かるだろう。

●↑でも、アメリカには市場をゆがめる主な要因である都市vs田舎の戸籍システムがないじゃないか。

●↑それが都市が田舎の村を吸収しながら成長していくことになるとは思わないんだが。
そのシステムは記録を保持しているだけで、何も決定していない、人々の移動状況を記録しているだけだよ。

●↑中国の戸籍システムは人々が合法的に住み、所有地を購入できる、もしくはできない場所を決めるじゃないか。



●中国共産党がメディアと人々の思想をコントロールするから、彼らが権力を失う兆候すら見られないんだ。

●↑でも彼らは権力で前進していくこともできない。

●↑彼らは急速に経済格差を埋めていき、技術面でも同じことをするだろう。
ある分野では僕らより先に進んでいる。


●2020:広域の夜遅くに行われる宣伝が丹東港を世界の貿易センターにさせ、借金は完済され、首都が丹東へと移る


●わあ!
崩壊が起きないのは明らかだね!

●↑崩壊はきっと起きるさ!
そう言い続けるんだな、そうしたら君が正しかったと分かるかもしれない。
太陽が赤い巨星になり、宇宙が熱で死にむかうようにね。

●↑崩壊を予言した人々がいるという事実は、絶対に起こらないという明確な証拠なんだ!
わかったか!


●中国はすぐには崩壊しないよ。
政府は賢いんだ。
彼らが経済の下降を察知するたび、崩壊を防ごうと市場をコントロールするんだ。

https://www.reddit.com/r/China/comments/6pxnet/より翻訳

28 Responses to “海外の反応「中国って結局いつ崩壊するの?1990年代から続く中国崩壊論が話題に」”

  1. 名無しさん より:

    とっくに崩壊してるから今の独裁政権が未だに存在してるんだろ…
    そんな事も分からないのか…?

  2. 名無しさん より:

     中国人は崩壊させたいの?
    中国は稀に見る難しいバランスで建ってる国だからな。
     世界は何とも言えないし、今のまま存続できるなら、その方が良いと世界は考えているぞ?
     変えるのは中国人自身であって、他国は干渉しない、そうあって欲しいのだからな?
     いつまでも共産党の支配下にある中国人には申し訳ないが、世界には犠牲になる民族が必要なんだよ。
     君等が変らなければ誰も助けないよ。

  3. 名無しさん より:

    中国の場合、あれだけデカいと崩壊させられない
    バブル期の日本は欧米によって崩壊させられたが

    • 名無しさん より:

      崩壊させられないってw
      そんなんで済むなら恐慌や金融不安なんて起こらんわ

  4. 名無しさん より:

    日本には20年前から韓国破綻を言い続けて飯を食ってる評論家がいてな

  5. 名無しさん より:

    アホな外国と外国企業が投資しているから、そりゃ延命するわ。

  6. 名無しさん より:

    崩壊と認めない限り崩壊じゃないアル!

    尚、国民は息も絶え絶えの模様

  7. 名無しさん より:

    バブル逝っても、農村部は今と変わらないから、崩壊とまでは言わないんじゃない。

  8. 名無しさん より:

    お待たせしました、来年崩壊します

  9. 名無しさん より:

    一度崩壊して、台湾を独立させてやって欲しい
    問題は崩壊した時にあふれ出る難民をどうするかだけど
    ロシア辺りで雇ってもらえ

  10. 名無しさん より:

    何度かの危機の時に、中国政府が国民を騙して持っているような国だからね
    中国が筆頭株主のドイツ銀行が破綻したら流石に無理でしょう

  11. 名無しさん より:

    飢饉が起きて、宗教が勃興し、各地に反乱が起こって、軍閥化が進むと崩壊するよ
    もう何度目かも分かりゃしねぇ

    たまに外国からの侵略という面白イベントがあるから注意な

  12. 名無し より:

    増税緊縮の罠から抜け出せない日本を心配したほうがいい

  13. 名無しさん より:

    地方政府の借金が桁違いにデカくなってるし成長率も昔は保八と言われてたけどいまは政府が捏造しても6%程度…
    外資も人件費の値上がりで逃げ出してるし伸びしろも大してない
    いつ来るかわ誰にもわからんが必ず来ることは解ってる

  14. 名無しさん より:

    ネ卜ウヨ界隈では中国崩壊論や韓国崩壊論が大盛況だが、
    残念ながら日本の崩壊の方が先でしたというオチが待ってるよ~

    • 名無しさん より:

      むしろ崩壊論を先に唱えたのは欧米なんだけどね
      それに正しくは東アジア全体で金融危機が起こる可能性が高い
      そして日本もダメージを受けるけど社会的混乱が大きいのは中国
      そもそもお金があったから共産党の言いなりだった中国人もさすがに
      生活苦で反日して現実逃避しろと言われても無理がある
      それこそ中国本土で分離独立が起こる可能性がある
      現に未だに香港デモが終わらないのがその証拠

  15. レイシス・ト より:

    じゃあ2022年

  16. 名無しさん より:

    普通の国なら崩壊してるが
    共産圏の国なんで隠蔽している
    ソ連は69年くらい隠し通した中国もそろそろ同じ年になる
    あとヘイハイズという戸籍のない奴隷みたいな人が数億人いるといわれている
    これをデータとしてみにくいのでエコノミストは判断を誤ってる

    このヘイハイズ世界中のデフレの原因とも言われている
    我々が苦しんでるのは中国のそういった奴隷制度の弊害もある

  17. 名無しさん より:

    日本崩壊論も20年くらいまえから言ってるな

  18. 名無しさん より:

    香港みてみ。天安門だって日本が助けなければ、どうなってるか?
    今の中国はない。

  19. 名無しさん より:

    第二次朝鮮戦争が勃発したら、間違いなく中国は軍事介入する
    それで西側先進諸国を中心に中国へ経済制裁を行う
    中国経済は相当なダメージを受けるが、国民のナショナリズムは火に油を注いだ状況になる
    結局中国は独自路線を突き進み“新中華帝国”を復活させる
    但し、経済発展は一息つく
    これが予想される今後のシナリオですw

  20. 名無しさん より:

    経済学者やアナリスト、エコノミストって自分で名乗れば、それなりに通じる占い師と一緒だからね。

    そこをどの数字や政策、世論などの現象を根拠にもっともらしいこと言うかで責任はとらなくてもいい。
    それに新しい流行りの言葉に既存の概念を言い換えれば、次のトレンドだと一般人は思い込むからボロい商売なんだよ。

    『中国崩壊』は無意識の多くの人間の願望を言葉にしただけ。80年代後半『アメリカ崩壊』がよく言われた。(実際は軍事的には米国一強化、経済的には多局化したが米連邦崩壊は無かったよね。)
    それで本が売れれば丸儲け、売れなければそれも構わない、というのが自称エコノミストとかいう占い師たちの立場なんだね。

    • 名無しさん より:

      そう。
      つまるところ、予測という名の願望なんだよ。
      予測をする際に願望が入り込んでしまうのは、誰もが陥ってしまう罠。
      そしてさらに酷いのは、予測が外れた時に何故外れたのかを精査せずに、
      最初の予測通りになって欲しいと「祈願」をしてしまう。
      もはやこれは予測でも何でもない。
      ここを見ても、予測や精査でもない単なる「祈願」の投稿内容が沢山ある。

  21. 名無しさん より:

    資本主義的な定義ではすでに崩壊はしてるんだけどね
     この辺は、定義の問題が絡んでくるから簡単には言えないんよ

     粉飾決算が普通に出されるところを破産認定するってのは資本主義国家内でもなかなか難しい・・・資本主義なら粉飾が見つかって立件されたらすぐなんだけど、中国だと粉飾が公表される事自体が無いからねぇ

  22. 名無しさん より:

    ただ、ここから10年くらいは危ないな
    一気にアホみたいな距離作った高速道路、下水道等インフラの整備が全く追いついてない
    大都市以外は資金もかなりヤバイし、このまま軍拡やら経済戦争が続けば潰れる可能性がある

    • 名無しさん より:

      それな。
      食えなくなった(未戸籍含めた)15億のために、いつまで所得という餌を与え続けられるのか?が今の状況。

      これは前世代に比べ、比較的安易にできてしまう状況にある。
      いわゆるオンライン決済の普及で、実際に紙幣を増刷する必要がない。しかし、下手すると国民の欲望の総体である貨幣量と物資・サービスのバランスを壊しかねない。

      つまり国民の消費意識や政府支持を担保させるために、『無配慮な』『所得という個々人に受け渡されるオンライン上の数字』を増やせば経済は暴走する。

      あと数年後なくても良いインフラと虚数のような収入が中国の国家経済を蝕むだろう。
      その時、国民の不満は経済成長、市場の拡大に向かう。中国の国民の欲望の奔流は軍事的に経済圏拡大に走るだろう。

  23. 名無しさん より:

    日本で株式停止とか買っても売りは停止とかやったら
    崩壊の文言が紙面やニュースにあふれるだろうにな

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