SHIROBAKO第11話:海外の反応「上司たちですら誰を雇っても太郎よりマシって感じだね」

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●もしOPが変わったら、ビールを抱えて踊る宮森のシーンが恋しくなるだろうな。
まったくキュートだ。
あのパートをループさせたGIFも持ってる!

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●↑それにドーナッツをかじるシーンもいい。

●↑今すぐこの場で彼女と結婚したい。
というか結婚する。

●↑ベストガールだ。

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「宮森さんは?志望動機?」

●あおいが面接を受けて落ちたシーンは心に来るものがあるよ。
志望者たちに特に能力があるように見えないけど、アニメ業界では低レベルのポジションからはじめるんだろう?
だから経験は必ずしも必要じゃないけど、あったほうがいいよね。

●↑オレも就活シーンは心に来たよ。
就活の悪いところはエントリーレベルの仕事ですらある程度の経験が求められ、キツい技術的な質問にパスしなければならないことだよ。
オレのいる業界ではね。
日本人の交換留学生から聞いたことがあるんだが、日本では実際にスキルかあるかより、性格や協調性が重視されるらしい。

●↑その逆転現象は実際にはアメリカでもあるよ。
ほとんどいつも、才能があるかより、職場になじめるかに焦点を当てるんだ。

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「体力には自信があります」

●面接の場面だけど、本当にあんなことを考えて応募しているのか?
本当だったら恐ろしいね。
誰もこの職業に必要なスキルを持っていないみたいだ。
最後のヤツが絶対に、よさそうな志望者だね。

●↑ああ、あの情熱的に見えるきれいな女の子が採用されるのは明白だよ。

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「自宅の近くで御社の募集があることを知り、これだとすぐに決意しました」

●↑「自宅の近くで御社の募集があることを知り、これだとすぐに決意しました」
彼女が技術的なことをすぐ学ぶのなら、悪い採用じゃないかも。

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「気が散るんで黙っててください」

●チョコバナナちゃんにもっと出番があるといいのにな。
彼女は可愛い。

●新しい女の子は太郎を叱りとばしたね。
もう好きになったよ。

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「どんなやつが来ようと太郎よりましでしょ」

●↑上司たちですら「誰を雇っても太郎よりマシ」って感じだね。

●↑日本では会社に対する忠誠心が違うんじゃないかな。
多くの西側の企業なら、太郎みたいなヤツに耐えられるか疑わしいよ。
みんなも太郎は多分最悪だと認めているし。
少なくとも新しい人を確保するために面接してる間はそうだね。


●アニメ全体でもっとも正確なセリフ。

●↑彼はどうして採用されたんだ?

●↑熱意があるからじゃないの?ハハ。

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「誰か原画を・・・」

●SHIROBAKO――それは狂気に近づくほど崩壊していくあおいの精神。

●↑エヴァみたいなエンディングになってほしいよ。

●↑コングレチュレーション!


●他のアニメーターを探すストレスであおいの幻覚は強くなっている。
面接で彼女を落とした、野球選手の格好をした男に後で助けられるんじゃないのか。

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●ドラえもんとガンダムに似たロボットたちが、著作権上の理由でモザイクをかけられているのは笑ったよ。

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「矢野君 お父さんのことかい?」

●矢野ちゃんかわいそう!
父親が入院してるのに仕事に集中するのは難しいはずだよ。
ショックのあまり熱湯をこぼしたくらいだからよほど重い病状なんだろう。
父親の症状が回復することを祈ってるよ。

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「過言だろ!」

●みんなが太郎がどれだけ無能か完璧に理解してくれていて嬉しいよ。

●↑太郎が面接官だったら頭にくるだろうな。

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「タロウタカナシ ゴウ!」

●この話では彼にいくつか面白いセリフがあった。
特にガンダムのパイロットが発進みたいに、「高梨太郎、ゴー!」と言うところとか。
彼は無能なバカかもしれけど、時にはA+級のコミックリリーフでもあるんだ。

●↑忙しい業界なのにいつもイラつくほどハッピーなのは好きだよ。
シリアスになりすぎないようにして、みんなの息抜きになってる。

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「新世代アヴァンギャルドンの監督の」

●宮森は頑張っているなあ。
スタジオボンズに断られて、エヴァンゲリオンで有名な庵野秀明に会うところまで来ている。
菅野が本物の庵野をモデルにしてても驚かないよ。
富野由悠季や宮崎駿のような重鎮がでてくるのも時間の問題じゃないのか。

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●待て、マジで彼らはクリスマスに合わせて次の「えくそだす・クリスマス」の放送を予定しているのか?
10点中10点だよ。
もし次回で本当に庵野秀明がキャラクターとして登場したら、爆笑して死ぬわ。
もし彼が電話を取って「アシスタント、エヴァ4.0はペンディングだ。もっと急がなければならないことがある!」とか言ったらどうなるんだ?

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●↑アシスタントはスミサーズ冬月です。

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●↑イエス マム!


●最後のシーンは面白かった。
もしいきなり女の子が現れて原画を書いてくれって頼まれたら、庵野秀明はどんな反応するんだろう!

●↑宮森:庵野さん、エヴァンゲリオン3.0+1.0は落としてください。
えくそだす!のようなもっと重要な仕事があります。

●↑アヴァンギャルドン 5.8 -1.8


●ホーリーシット!このアニメは毎週オレを夢中にさせてくれる。
もし仕事にけりがつかなかったり、職探しをしていたりしたら、この話は自分のことのように感じただろう。
まったく良くやってくれるぜ!

●その通り。
「SHIROBAKO」はオレにとって今年一番のアニメだ。

●どれだけ好きになっても好きになりすぎることはないね。
毎週毎週このアニメにぶっ飛ばされているよ。

●毎週どこかしら工夫と新しいものがあるのがいい。
働くことの大変さやみんなの暮らしぶりも。
それらの全てが娯楽と素晴らしいキャラクターとグレートな会話に詰め込まれている。
これは特別なアニメになりそうだ。
ナベPが慌てるシーンもいい。
ところで太郎に焦点を当てたミニエピソードは登場するんだろうか?
バックグラウンドやなんかを知ればおもしろいと思うんだけど。

https://www.reddit.com/30gtu8より翻訳

 

12 Responses to “SHIROBAKO第11話:海外の反応「上司たちですら誰を雇っても太郎よりマシって感じだね」”

  1. マジひくななしさん より:

    みんなだんだんとSHIROBAKOにやられはじめてる感じがコメントから見とれて面白い
    1クール終盤からぐっと引き込まれるのはよく分かる

  2. マジひくななしさん より:

    3話切りしたものとしてこの回でコメするのは変だけど
    一社会人としてこのアニメはイライラするんだよねw

    なのでまだ社会に出てない中高生に向けてのアニメって感じがした

  3. マジひくななしさん より:

    色んな修羅場を経験した社会人なら逆に楽しめるはずなんだが

    これって公務員的なルーチンワークに満足してる人には
    逆にリアリティやシンパシーを感じなくて面白く感じないのかもね

  4. マジひくななしさん より:

    社会に出て、努力や苦労をして初めて分かるアニメ
    大人向け

  5. マジひくななしさん より:

    変な話、太郎へのヘイト感情ってこのへんがピーク

  6. VIP屑野郎 より:

    どんどんこの作品にハマってってるなw
    そして初見の俺のように太郎を嫌っているwww

    もっと嫌ってカウンターを喰らうがいいw

  7. マジひくななしさん より:

    全体を通じて思うことなんだが、作り手のヘイト管理が絶妙なんだよな。

  8. マジひくななしさん より:

    社会人でも新人に近い人よりは前期は主任とかチームリーダーとか、後期はプロジェクト・マネージャーとかそんな感じの経験があるとより楽しめる感じはします。

  9. マジひくななしさん より:

    業界の現実はKUROBAKOの方に集約されてるけどね

  10. マジひくななしさん より:

    業種は違うけど似たようなクリエイティブ系の仕事に就いてる身としては、身につまされるアニメ。
    過程での揉め事は本当にたくさんあるけど、すべての作業が集約されていく快感は何事にも代えがたく、その為に毎月のハードワークをこなしている感じ。

  11. マジひくななしさん より:

    似たような業界にいるけど、やる気と言うかモチベが沸いてくる作品だった

    寝て起きたら元に戻ってるけど (現実

  12. マジひくななしさん より:

    太郎側の人間としては、過去の失敗&隠蔽がフラッシュバック
    して叫びだしたくなる・・・。

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