海外の反応「1万年前はライオンが広範囲に生息した陸上哺乳類第二位だったことが話題に」

 


1万年前はライオンが人間に次いで、広範囲に生息した陸上哺乳類第二位だったことが話題になっていたので紹介します。

●(スレ主)
1万年前はライオンが人間に次いで、広範囲に生息した陸上哺乳類第二位だったことを今日学んだ。
その存在はアフリカ、ユーラシアとアメリカに渡ってい跨っていた。


●北米からアフリカに広がったチーターもいい線いってる。

●↑アジアーイランにまだチーターがいたことを少し前に知って、かなり驚いたよ。

●↑多くの人がインドに今だサイやライオンがいるって事実に驚いているよ。

●↑それどころかインドには最も様々なのネコ科種がいる。

●↑つまりインドは基本的に地球のキャットランドということか。

●↑そんなニオイがぷんぷんする。


●古代ギリシャで知られているけど、どうやらアッシリア兵はライオンを王への税として狩る描写しているようだ。

●↑ジョージアでも同じだよ。
コーカサス山脈出身なのさ。

●↑ジョージアには今でも沢山のライオンが要るよ。
特にアトランタ動物園はね。

●↑アトランタに動物園ができるまでは。

●↑アトランタだけかと思ってたよ。
サファリじゃないだって?
でもドアの鍵をかけて運転しよう。

●↑ヨーロッパのライオンは、ローマ帝国期のグラディエーターファイトで大きな被害を被ったため絶滅した。

●↑それが本当なら、マジパネェっす!そして残念。
ローマニアでーす。

●↑じゃあオーロックス、アトラス象、バーバリーライオン、アトラス熊は調べないことだね。
ほとんどは1800年台にポケットの中で生き延びたけどね。

●↑そしてライオンがどんな外見だったかわからなくなっていた王は、この美しい剥製をお城に飾ったとさ。

●↑全く別の理由で戦慄するわ。


●アメリカンライオン?何だって

●↑実はジャガーはアメリカに帰るところなんだよ…
でもアメリカンライオンは完全に絶滅した。
大型のネコ科の中でも最も大きかったんだよ。


●ラットよりも拡散しているの?

●↑スレ主はタイトルに『大型』って入れるのを忘れたようだ。

●↑世界中のラットは沢山の部類や系統に別れているんだよ。
みんな『ラット』と呼ばれているけどほぼ関係がない。
ライオンはすべて同じ部類でしかも大抵は同じ種。


●専ら肉食で捕食者の頂点としては珍しいね。
考えるとしたら確実にライオンより多いシカ、バイソン、レイヨウとかだろう。
ライオンは多種の動物を食べるから獲物種が多くなることはない、と考えるならそうかもね。

●↑リンクでは最も『広範囲に渡る』って言ってるから、多いっていうのはただ多くの地域でシカより発見されているってことかもしれないよ。


●アメリカにもまだ少数いる。
とても手懐けられているけどね、牙の折れた殺し屋でどんな挑戦にも腹見せ、アフリカの片われに比べてプライドも誇示しない。怠け者へのリンクだよ。

●↑お前なんか大嫌いだ。

https://www.reddit.com/5xssc7より翻訳
 


21 Responses to “海外の反応「1万年前はライオンが広範囲に生息した陸上哺乳類第二位だったことが話題に」”

  1. 名無しさん より:

    清正の頃はまだ朝鮮にも虎が居たのにな…

  2. 名無しさん より:

    ↑朝鮮半島に詳しスギいw

    • 名無しさん より:

      ↑有名な話やで、無知乙^^

    • 名無しさん より:

      日本列島に棲息していたネコ科動物は、ヒョウ程度の大きさの剣歯虎が最大種で、それも縄文時代の到来を待たずに絶滅してしまったらしい。
      どこまで時代を遡っても、トラ、ライオンクラスのネコ科は存在を確かめられない。
      ちなみに、日本列島の陸地に棲息する捕食性の高い哺乳類の最大種は、今も昔もヒグマで変わりない。

      加藤清正の虎退治(※本来は黒田長政の虎退治だが、なぜだか主人公が換わった)は、朝鮮出兵中に半島で生まれたエピソードだ。
      退治されたのはチョウセントラ(朝鮮虎)で、現生するアムールトラと同一種(別名)と考えられる。
      北朝鮮の白頭山あたりにはまだいるかもしれないが、彼の国の偉大なる領導者様はご興味をお持ちでないご様子なので、確かめようがない。

      • 名無しさん より:

        漫画『宗像教授伝奇考』でネタにされていたし、NHKの『ダーウィンが来た!』でもやっていたが、少なくとも2万年前までは日本列島(大陸と地続き)にもトラが生息していた。ヒョウもいた。
        山口県の秋吉台からは、50万年前のライオンの化石が発掘されている。
        オオヤマネコは縄文時代まで生息していたが絶滅した。

  3. 名無しさん より:

    キツネとかのが分布広かったんちゃうか?

  4. 名無しさん より:

    本当に分布が広いのはネズミだろ

    • 名無しさん より:

      だから大型だって

    • 名無しさん より:

      小型も含めた場合、哺乳類で最も広範囲に適応放散しているのは、コウモリだよ。

      ネズミは、大海や潮流の速い海峡を越えてその先の陸地へは簡単に辿り着けない。漂着したり、人間の活動に便乗して侵入したりという幸運がない限り、分布を広げることができない。
      例えば、東洋区から漂着するには海峡の流れが強すぎてオーストラリア区には、長いこと辿り着けていなかった。人間の往来が盛んになるまでは。

      翼があるコウモリには、容易く辿り着ける上に、適応力も高いので、極寒地以外の全ての陸地に分布している。
      寒冷地適応という点では、ネズミとコウモリはほぼ互角だが、飛んでいけるという点で、コウモリのほうが遥かに適応放散しやすい動物だった。

      「だった」というのは、上述した「人間の往来に便乗すること」が「飛べること」に匹敵するほど、ネズミにとって拡散の助けになっていて、現世に限っては、コウモリの分布域の広大さにかなり肉薄してはいる。

  5. 名無しさん より:

    有蹄類がいなかったらどうやってライオンが生きていけるんだ
    どっちが多いかなんて言うまでもないだろ

    • 名無しさん より:

      有蹄類は1種じゃないだろ。
      まあライオンも厳密にはいろいろいるけど亜種扱いなんじゃないかな。

  6. 名無しさん より:

    竹島にもアシカがいたんだよ。
    それが朝鮮人が占拠してからはいなくなった不思議。

  7. 名無しさん より:

    ライオンと虎の分布を比べると虎に負けて追いやられたと推測できるとは聞いたことがある

    • 名無しさん より:

      ライオンは基本群れで生活しているし、元々の生息域も有史以降はユーラシア西部をライオンががっちり固めているのであまり根拠がない。
      どちらかといえばトラは北方、ライオンは南方の生物という意味でも生態系上の地位を分け合っている。
      ライオンは乾燥した地域にも進出したが、トラはそうではない。

  8. 名無しさん より:

    アメリカ大陸を発見と称したヨーロッパ人が鳥類ほ乳類、人種を絶滅させた記録ホルダー

    • 名無しさん より:

      一万数千年前にベーリング海峡が地続きだった頃
      アメリカ大陸に渡ったインディアンの先祖が
      当時の南北アメリタ大陸にいた有蹄類をほぼ絶滅させたわけだが
      人類が関わった絶滅行動でこれより大規模なものは無い

  9. 名無しさん より:

    アメリカさん、
    白いか黒いか中か韓かメキシコか分からんが、
    彼らと思しきものがアメリカ以前のことを自国の歴史として語るのが
    すごく腑に落ちない不思議な気持ち悪さがある。なんでだろ。

  10. 名無しさん より:

    日本だってな、江戸でツルが見られたんだぞ。

  11. 名無しさん より:

    だと思ってたよ
    アフリカが無開発だったから生きのこってるだけで
    アフリカの生物が越冬できるしなw

  12. 名無しさん より:

    今の大型2位は何だろな。ヒョウとかヒグマとかかな。

  13. 名無しさん より:

    アッシリアの王もライオン好きらしいが、時代が下ってバビロニアの王もたくさんのライオンを飼っていた。ライオンの餌は気に入らない家臣だったようだ。

コメントを残す

■コメントに関するガイドライン
NGワードを含む場合はすぐには反映されませんのでご注意ください。
NGワードは性的な表現や差別的な表現です
そのような表現は伏字を使っていただければすぐ反映されます
マナーを守ってご利用ください。



Parse error: syntax error, unexpected 'else' (T_ELSE) in /home/ailexwp1/kaigai-otaku.jp/public_html/wp-content/themes/keni62_wp_cool_1512311247/footer.php on line 38